台湾で語学研修査証から居留査証への切り替え手続き(居留証の取得)

 

台湾で語学留学した時に語学研修ビザを利用しました。
 
語学研修ビザから居留証への切り替えを経験しましたので、その記録を残そうと思います。
 
私の経験のため、参考にならない部分も有ると思います。

 

【用意する物】

01. 記入済みの外國人居(停)留案件申請表
 
02. パスポート 及び パスポートのコピー1通
 
03. 財力証明(原本) 及び 財力証明のコピー1通
 
04. 台湾元に両替した時の領収書 及び コピー1通
 
05. 健康診断結果(乙表)の原本 及び コピー1通
 
06. 大學の語学中心で用意してもらう書類(2部用意する)
 
07. 語学研修ビザのコピー1通
 
08. 移民署で延長申請を完了した時のスタンプのコピー1通
 
09. 学習計画書(B5ノートで1ページぐらい)
 
10. 手数料 3000元(NT$)
 
※ 手数料は変更になっているかも知れません。

 

【返却される物】

01. 財力証明の原本
 
02. 台湾元の両替した時の領収書の原本
 
03. 健康診断結果(乙表)の原本
 
04. 大學の語学中心で用意してもらう書類(提出は1部のみ)

 

【学習計画書について】

中国語を学習する理由 及び 学習方法を中文(繁体字)で書きます。
 
※ 私の場合は、学習計画書を書くのは難しかったので、日本語ができる大學の職員にお願いして日本語で書いた文を一度、中文に翻訳してもらい、翻訳してもらった文を直筆で書いて提出しました。

 

【外交部領事事務局にて】

1. 提出した書類が何も問題なければ4枚綴りの支払明細書を手渡しされる。
 
2. 銀行窓口で手数料を支払います。(台中市の場合は同じフロア内に有りました)
 
3. ピンク色の引換券を受け取り、服務生に見せます。
 
4. 服務生にパスポートを預けます。

 

【居留証の受け取り】

1. 引換券(ピンク色)に居留ビザを受け取る日付が記載されています。
 
2. 指定された日付に外交部領事事務局を訪問し、引換券を渡してパスポートを受け取る。
 
3. 移民署に行き、居留証の申請を行う。

 

【外交部領事事務局での注意事項】

1. 健康診断結果で、予防接種証明の乱にチェックが入っている場合、予防接種証明書を求められる場合がある。
 
※ 本国で予防接種を受けて予防接種証明書を持参した場合は、健康診断を実施した台湾の病院にて翻訳してもらった方が良いです。
 
2. 財力証明は、台湾の銀行口座の残額が80000元以上あることが求められます。
 
※ 預金口座に入金されているお金は何処から持って来たお金なのか?を求められます。(台湾元に両替した時の領収書が必要になります)。

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