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台湾旅行の機内防寒はポケッタブルのモンベル・ライトシェルパーカ

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾旅行に持って行くポケッタブルパーカー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾旅行にはポケッタブルパーカーを持って行く

台湾旅行には夏の旅行だったとしてもジャケットなどの羽織れる衣服が必要になります。台湾は日本と違って冷房が強めに設定されているため、建物内や車内といった場所でも寒く感じる場合があります。

このような場面においては、サッと羽織れる衣類が有ると便利です。この衣類としてポケッタブルパーカーを持って行く場合も有ると思います。

 

機内防寒として

ANAやJALといったフルサービスキャリアを利用して台湾旅行に行く場合であれば毛布を借りることが出来ますが、LCCの場合だと毛布はオプション販売になります。

LCCの機内では毛布を借りることが出来ませんから機内防寒としても利用できる羽織る物が必要になります。この羽織る物としてポケッタブルパーカー等のジャケットを機内に持ち込んだり、着用したりする場合もあるでしょう。

もっともポケッタブルパーカーで無くても問題ありません。

 

簡易カッパとして

ポケッタブルパーカーを台湾旅行に持って行くと、機内防寒としての用途だけでなく、急な雨への対応として簡易なカッパ代わりに利用することが出来ます。

特に撥水性を有している場合が多いですから、急な雨でも短時間であれば十分にカッパとして機能することが出来ます。

但し、あくまでも一時的な使用に限ります。撥水は防水では有りませんから、長い時間、雨に濡れていると内部に雨水が浸入して来るでしょう。

 

ウィンドブレーカーとして

ポケッタブルパーカーはウィンドブレーカーとして利用することも出来ます。台湾は風も強い場合があるため、ウィンドブレーカーとしても利用できると助かります。

 

モンベル・ライトシェルパーカは台湾旅行に最適

台湾旅行に持って行くポケッタブルパーカーとしてモンベルのライトシェルパーカは便利です。防風・撥水・保温性があるため、上着としては勿論のこと、中間着としても利用する機会があります。

 

 

モンベル・ライトシェルパーカの特徴

① ポケッタブル仕様
スタッフバッグが付属されており、コンパクトに収納して持ち運ぶことが出来ます。

収納状態のサイズ : 幅210mm × 高さ70 〜 80mm

重量 : 303g

 

 

② 防風&撥水
生地は2重構造になっており、防風&撥水に対応しているため、ウィンドブレーカーや簡易カッパとしても利用することが出来ます。

特に台湾は意外と風も強く吹く場合があるため、ウィンドブレーカーとしても利用することが出来るポケッタブルパーカーが有ると重宝します。

 

③ 裏地あり
ライトシェルパーカの裏地は簡易なフリース素材になっており保温性も良いです。この裏地のお陰でウィンドブレーカーとして着るだけでなく中間着としても着ることが出来るのが良いと思います。

 

 

④ ファスナーポケット
左右に1つずつ、外側の胸付近にも1つファスナーポケットがあります。落としたくない物を収納することが出来るのが良いです。お財布もこのファスナーポケットに収納することが出来ます。

 

⑤ ライトシェルパンツもある
ライトシェルパーカにはオプションで対になるライトシェルパンツを購入することが出来ます。ライトシェルパンツも裏地には簡易なフリース素材になっていますから保温性も良いです。

 

メリット・デメリット

① 良い部分
良い部分は保温性もある簡易なフリース素材が裏地に採用されていることです。ポケッタブル仕様のパーカーの場合は裏地が無いタイプも有りますから裏地があると助かります。

雨の日に着用した場合でも撥水性があるため、少しの時間であれば簡易なカッパとしても利用できるので雨が多い台湾旅行では重宝します。

あと、スタッフバッグが付属されているので小さく持ち運ぶことが出来る部分も良いと思います。

 

② イマイチな部分
このライトシェルパーカにはイマイチな部分が2つあります。気の利いたカラーがありません。もともと登山用の衣類なので目立つ色しか無いんだと思いますが、ちょっと旅行では色に気を遣う場合もあるのでは?と思います。

筆者の場合はブラックオリーブというカラーを使っていますが、流石にこの色を春シーズンには着れないよね〜といった感じです。それでも御構い無しに着ていますが、必ずしも自分の好みのカラーを選ぶことが出来ないというのが残念な部分です。

もう1つのイマイチな部分は、ちょっと重たいです。裏地が有るからその分重たくなっているのだろう!と感じますが、旅行に持って行くのであれば200g程度の重量が良いでしょう。

 

 

台湾旅行でライトシェルパーカを使う場合

台湾旅行ではライトシェルパーカを使う機会が意外と多いです。別にライトシェルパーカでなくてもポケッタブルジャケットが有れば問題ありません。

夏の旅行でも羽織れる物は必要になりますから、忘れずに持参するようにしましょう。

 

10月の台湾旅行は注意が必要

10月に台湾旅行する場合は、ちょっと注意が必要です。10月に台湾を旅行すると冬のような寒い日というのが稀に発生します。このような場合だと、中に着る服装は半袖シャツよりも長袖シャツである必要があります。ハッキリ言って半袖シャツでは寒く感じます。

というのも腕の部分まで簡易なフリース素材になっていますが、袖口をキュッと締めることが出来ないため、袖口から冷気が侵入して来るからです。

基本的には10月も暖かいのですが、稀に冬のような寒い日も実際にあるため、寒さへの備えも必要になるでしょう。長袖シャツも1枚欲しいと思います。

 

車内防寒として

夏の旅行では、日本のバスの車内とは比較にならないほど強めの冷房が効いているので、半袖シャツだけでは寒く感じます。このような場合に保温性のあるポケッタブルパーカーを携帯していると重宝します。

因みに、台湾では暖房がないので冬のバスの車内でも普通に冷房が効いています。

もし、台湾旅行でバスやタクシーといった交通機関を利用する場合は冷房にも気を付けた方が良いでしょう。

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