台湾に長期滞在 滞在で必要な持ち物 日本食や非常食をパッキング

皆さん、こんにちは!

台湾で長期滞在する時に必要な持ち物は何なのか?シリーズ。

今回は、ホームシックになった場合に備えて日本食や非常食もパッキングしたいというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【どうして?日本食を持って行く?】

日本の隣といっても台湾は外国ですから、日本が恋しくなることも有るかも知れないと思いました。海外に長期滞在する場合、楽しいことも有れば嫌なことも有ると思いますから、ホームシックになることも想定して準備しておいた方が良いのではないかな?と思ったからです。

とはいえ、日本食をそのまま持って行くのは出来ませんし、ホームシックはいつ発生するか?分かりませんから、最低でも賞味期限が1年程度ある防災等の非常食が良いと考え、その中でも美味しいと思う物を検討しました。

それに、台湾の食事が合わない場合もありますから、多少は持って行っても良いのではないか?

【想定される日本食や非常食】

01. アルファ米
お湯で約15分、お水でも約60分で調理が行えるため、ホームシックになった場合の非常食として十分なのではないかな?と考えました。それに色々な種類もありますから、複数種類持って行って味を楽しむのも良いでしょう。その他には、もしもの場合の非常食にもなりますから安心かも知れない。

02. フリーズドライ食品
フリーズドライご飯の場合、お湯で3分、お水で5分という圧倒的な短時間で調理が行えるため、非常に楽である。しかもフリーズドライの場合は、開封してそのまま食べることも出来ますから、スナック菓子のような感覚で楽しめるのも良いでしょう。あと、種類も多いのが良いですね! 

03. お菓子
日本を感じるお菓子も有った方が良いでしょう。洋菓子の場合ですと、あまり日本を感じることは無いですから、和菓子が良いのではないか?と思います。

【実際に持って行った日本食や非常食など】

01. フリーズドライご飯
やっぱり何といっても、お湯で3分、お水でも5分で調理できるという部分がとても素晴らしいでしょう。それに引き換えアルファ米の場合はお湯でも15分も調理時間が必要ですから、非常食と考えたら、フリーズドライの方が圧倒的に優れているでしょう。

02. フリーズドライのお味噌汁
日本を感じる日本食といえば、お味噌汁だと思います。いつもの食事で食べているご飯のおともにはお味噌汁が一番良いですから、フリーズドライご飯のお供としてフリーズドライのお味噌汁で決まりました。

03. 非常食のお餅
防災用で購入してある非常食のお餅である『備食もち万年』を持って行きました。これはちょっと残念でした。1パックに6枚入っているのですが、6枚全て食べられる状態に戻して食べても、お餅1切れ分ぐらいの量にしかならないのです。

そのため、食事として食べるような感覚ではなく、3時のおやつとして食べるお菓子のような感じでした。ちょっとガックリなお餅でした。

04. 一口羊羹
井村屋で販売している『えいようかん』という防災用の5年保存が行える一口羊羹を持って行きました。この羊羹の場合、1箱に5本入っているのですが、1本(60g)食べるだけで、ご飯一杯分のエネルギー補給が行える優れものです。

たった1本60gで、171Kcalのエネルギー補給が行えて、5年保存が行えるのです。こんなに素晴らしい羊羹の非常食が有ったなんてビックリしました。

ふつうに食べても美味しいですから、おやつとしても満足できる便利で重宝する非常食といえます。持って行って正解でした。

※ 因みに、3年保存が行える『チョコえいようかん』という物も有るのですが、コチラは持って行きませんでした。

05. バランス栄養食
海外に長期滞在の場合、栄養バランスが偏ったりしてしまうことが想定されますから、カロリーメイトやソイジョイといったバランス栄養食も必需品なのではないかな?と考えて、カロリーメイトを3種類6個を持って行きました。

特にバランス栄養食の場合ですと、食べた時点で不足している栄養の補給が行える優れものですから、海外での長期滞在でも役に立つと思いました。

やっぱり、海外での生活ですと、日本と食生活が異なりますから、栄養バランスが崩れる崩れる恐れがありますから健康状態に不安が付きまといます。

【他に持って行きたかった食べ物】

荷物の都合で用意はしていたけど、持って行かなかった食べ物があります。それは防災の非常食として定番中の定番である乾パンです。

缶に入ったタイプなのですが、スーツケースの中に入れて移動すると、中身が動いて音がするのです。だから持って行くのを止めました。すごく残念でした。

あとから調べて気がついたのですが、何と乾パンには1年保存が行える袋に入ったタイプが有るのです。もっと早くに気がつけば、袋に入った乾パンを持って行くことが出来たでしょう。

※ 私は、乾パン=缶に入っていると思っていたのである。

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