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台湾旅行のショルダーバッグは超軽量のカリマーVTショルダーCL

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾旅行に持って行くショルダーバッグ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行に持って行くショルダーバッグ

楽しい台湾旅行にはどのようなサブバッグを持って行きますか? これはその人の好みや考え方も関係して来るため、人それぞれ好きなバッグを持って行くと思います。

筆者の場合は、以前はショルダーバッグにもあるウェストポーチを使っていましたが、最近はショルダーバッグに落ち着きました。

 

ショルダーバッグは空港や機内で便利

空港や飛行機の機内にショルダーバッグを持って行くと非常に便利です。空港では各航空会社のカウンターでチェックイン手続を行う場合にパスポートを取り出しますし、保安検査や出入国手続でもパスポートが必要になります。

また、飛行機の機内では、身の回り品を持ち込んで搭乗することになりますが、トイレに行く場合にショルダーバッグが有ると、斜め掛けして一緒に持って行くことが出来ます。

特にトイレに行く場合に貴重品を置いて行ってしまうと、盗難の被害に遭う可能性が高くなりますから、トイレに行く場合でも常に携帯するのが望ましいです。

 

台湾での街歩きにも最適

台湾旅行では何を楽しみますか?台湾といえば美味しいグルメを堪能する人も多いと思います。そんなグルメ旅をする場合であれば旅のスタイルは食べ歩きになるでしょう。

食べ歩きに持って行くバッグにリュックは不向きです。食べ歩きするのであればショルダーバッグが必要になると思います。

リュックでも良いのですが、何かを取り出す旅に背中から降ろさないといけないため、ちょっと不便だと思います。それに混雑している場所では常に前に抱えて歩かないといけませんから夜市とかには不向きです。

そうなって来ると、ショルダーバッグを斜め掛けしてドチラか一方の手を軽く添えるようにして前に抑えておく感じが丁度良いと思います。

 

台湾旅行のショルダーバッグはカリマーVTショルダーCL

以前は同じカリマーのVTヒップバッグBというショルダーバッグにもなるウェストポーチを好んで台湾旅行に使っていました。

でも、このウェストポーチはちょっとサイズが小さいのと、メイン収納ポケット内にファスナーポケットが無いので不便な事も実際にありました。

そのような経緯から、同じカリマー製品であるVTショルダーCLに乗り換えたのである。

 

 

カリマーVTショルダーCLの特徴

① サイズ
縦260mm × 幅390mm × 奥行130mm

 

② 重量
230g

 

③ ファスナーポケット
1. フロント収納
2. メイン収納
3. メッシュポケット(メイン収納内)

 

④ キーフック
メッシュポケット内にはキーフックを装備

 

⑤ デイジーチェーン
たぶん飾りだとは思いますがデイジーチェーンらしき物があります。

 

⑥ 止水タイプのダブルファスナー
メイン収納ポケットのファスナーは止水タイプのダブルファスナーである。

 

良い部分

① 軽量&サイズ大
このカリマーVTショルダーCLは、サイズも大きく、230gという軽さのため、ポケッタブルバッグ並に軽量です。さらには底マチ幅も130mm有るため、多くの持ち物を収納することが出来て便利です。

このサイズで軽量なので、旅行の食べ歩きや買い物でも重宝します。

 

② メッシュポケット
メイン収納内にメッシュポケット(サイズ:170mm × 150mm)を装備しています。
海外旅行の必需品であるパスポートも余裕で収納できる大きさのサイズなのでキーフックと重ならず、とても便利です。

 

③ フロントポケットが大きい
メイン収納の広さも大きいですが、フロント収納ポケットも大きいため、スマートフォン等の収納ポケットにすることが出来ます。

 

イマイチな部分

① フロントポケット
フロントポケットのサイズは非常に大きくて使いやすいのですが、内部には仕切りポケットがないため、この広さを上手く活用することが出来ません。

スマートフォンをフロントポケットに収納すると、左右どちらかに偏ってしまいます。スマホやモバイルバッテリー用の仕切りポケットが欲しいでしょう。

 

② 肩への負担
これは蒸し暑い夏場の旅行に関係するのですが、夏場は薄着になるため、Tシャツ1枚といった場合もあります。この時にスマートフォンやモバイルバッテリー、折りたたみ傘等が収納された状態で斜め掛けすると肩への食い込み感があります。

全体重量が1.5Kg以上あると肩への負担が大きくなり、肩が痛くなる感じです。ショルダーパッドが有った方が良いと思います。

 

 

台湾旅行での実際の使用感

台湾旅行には空港や飛行機の機内、現地での観光や食べ歩きで重宝するVTショルダーCLですけど、不満な部分もありますが、機能的にも重量的にも良いため、好んで使っています。

 

宿泊先のホテル

ホテルによっては朝食が付いている場合があります。付いているというよりもホテル内にあるレストランで食事をしたり、食堂での食事といった場合が該当します。

このような場合にショルダーバッグが有ると貴重品等を一緒に持ち歩くことが出来て便利なのですが、このVTショルダーCLの場合は食事に持って行くショルダーバッグという感じではなく、ちょっとサイズが大きいでしょう。

周りの旅行客を見渡しても、もっと小ぶりのショルダーバッグやボディバッグを持っている場合が多いです。

 

ペットボトルの収納

夏の台湾旅行では歩いているだけで汗が吹き出て来るため、コンビニでペットボトルのお茶を購入する機会も増えます。

VTショルダーCLはサイズも大きく底マチ幅も130mmあるため、余裕でペットボトルを収納出来て便利な反面、38mm幅のショルダーベルトだと肩への食い込み感があります。

可能ならば、市販で販売しているショルダーパッドが有った方が良いと思います。

 

ポケッタブルにはならない

このバッグはポケッタブル仕様ではないため、ポケッタブル形態にはなりませんが、ポケッタブルバッグ並の重量です。

スーツケース等のメインバッグに収納して持って行くといった方法も有りだと思います。

 

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