台湾旅行の注意事項 台湾の料理は脂っこい 胃腸薬や胃薬は必需品

皆さん、こんにちは!

台湾旅行に行った時、食事をして胃に負担が掛かったことは有りませんか?

今回は台湾旅行には胃薬が必需品なんですよ〜というお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【台湾の美味しい食事】

01. 蛋餅
02. 小籠包
03. 餛飩麺
04. 魯肉飯
05. 水煎包

※ 私が好きなのは上記5つの料理です。特に餛飩麺はよく食べます。とても美味しいです。よく牛肉麺を食べる方の方が多いとおもいますが、私はコラーゲンたっぷりの牛肉麺は苦手でして、いつも麺のお店では餛飩麺を食べています。

たまに牛肉麺の専門店に行った場合は、ちょっと勿体無いのですが、麺だけ食べて、その他は全部残してしまっています。

どうして苦手なのか?というと、牛肉麺を食べると胃に負担が掛かる感じがするのです。良い表現が見つからないのですが、胃が重たく感じるのです。

私の体質として胃腸が弱いことも影響しているのだと思います。

【どうして胃薬が必要なのか?】

01. 台湾の料理は脂っこい
台湾の料理には必ずと言って良いほど油を使っているものが非常に多いです。野菜炒めでさえも脂がこってりです。油が入っていないのはデザートぐらいなんじゃないのかな?と思ってしまうぐらいに油をふんだんに使った料理が多いのが特徴です。

02. お弁当
鉄道の駅で販売しているお弁当や市内のお弁当屋さん等で販売しているお弁当のご飯も油がこってりと掛かっております。お弁当のおかずにも脂っこいものが多いです。

03. 臭豆腐
私はこの臭いがダメで食べれないのですが、油で揚げる臭豆腐もあります。

04. スープや味噌汁
スープ等にも油が入っています。家庭料理で出されるお味噌汁にも油が入っています。

05. 野菜炒め
野菜炒めは、たっぷりと油をふんだんに使っている感じがします。

06. 屋台料理
夜市等の屋台で食べる料理にも脂がこってりと付いている食べ物が非常に多いです。

※ 食事として食べる物は全て脂っこい料理が多い感じですね。お味噌汁でさえも油が入っているのには正直のところ驚きました。

【日本の食用油との違い】

いつも日本で食べている油が入った料理と比べると、日本の食用油は胃の負担が軽く、台湾の食用油は胃の負担が大きい感じがします。

台湾の食用油に慣れていないから、このように感じるのだと思いますが、私の場合は体質として胃腸に弱いという部分もありますから、私はこのように感じました。

胃腸が強い方であれば、私とは違った感じ方をするのだと思いますから、一概には何とも言えないのではないでしょうか?

【胃薬は必要である】

私のような胃腸が弱い人は胃腸薬や胃薬は必需品なのですが、胃腸が強い人でも胃腸薬や胃薬や持って行った方が良いと思います。

やっぱり日本と台湾の食用油が違いますから、胃腸が強い人の場合でも少なからず胃に負担が掛かると思います。ただ、そのことに気がつかないだけなんだと思います。

見えないところでは胃が弱っていることもありますから、胃腸薬や胃薬は持って行った方が良いでしょう!

【最後に】

私の知り合いの方は、1週間程度の台湾旅行から帰国して後に意を悪くしてしまいまして胃腸科に通院しました。台湾で脂っこい料理を沢山食べたとか何とか言っておりました。

それなりに胃腸薬だけ持って行き、胃薬は持って行かなかったとか言っておりました。このような貴重な情報が得られたため、私はそれ以後は胃腸薬や胃薬を持って行くようにしております。

その他には、胃の負担になるような料理は食べないようにしております。せっかく台湾に来たのだから美味しい料理を食べないで帰るのは勿体無いとは思いますが、それでもやっぱり健康が第一ですから、その辺りは我慢も必要だと思います。

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