冬の台湾はとても寒い 防寒着は必需品 旅行は寒さの備えと風邪対策

皆さん、こんにちは!

冬の台湾のイメージは、沖縄よりも南にあるので冬も暖かいと思っている人も多いのではないでしょうか?

いえいえ!
このイメージは間違っています。冬の台湾はとても寒いです。

今回は冬に台湾旅行に行く場合の注意事項についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【冬の台湾のイメージ】

01. 冬の沖縄
冬の沖縄の場合ですと、本州よりも気温が高めですから、暖かいと思います。

02. 沖縄よりも南
冬の沖縄は寒い日もありますけど、本州よりも暖かいですから、沖縄よりもさらに南にある台湾も暖かいというイメージだと思います。

でも実際の冬の台湾は、沖縄よりも寒いです。
03. 南国
沖縄よりも南に位置しているため、南国の暖かいイメージのような気がする。

【冬の台湾】

01. 気温の温度差
冬の台湾の気温は最低気温が10度以下から最高気温が20度以上というのが普通にあります。しかもそれが一日で発生します。

どういうことかというと、一日の温度差が激しいため、この温度差に対して台湾の冬に慣れていない外国人は特に身体が付いていけません。台湾に住んでいる方はこの温度差に既に慣れておりますから問題ありませんが、日本人の場合は慣れていません。

※ 日本の冬は気温の変化がなく、ずっと寒い状態というのが多いでしょう。

02. 暖房がない
そもそも台湾には暖房がありません。市内を走っているバスにも暖房が有りません。冬でも冷房が効いています。

どうして台湾には暖房が無いのだろう?と思ってしまいますが、台湾は1年の内の約半分の5ヶ月ぐらいが夏であるため、暖房は必要ないのでしょう。

それに引き換え、日本には暖房が有りますから、とても恵まれていると思います。

03. 冬の寒さ対策
台湾にも暖房が有りませんから、冬の寒さ対策は重ね着しか有りません。マフラーや手袋、ホッカイロ等の便利な寒さ対策グッズを持って来るのも良いでしょう!

基本的には寒かったら重ね着することになります。そのため、防寒着は必需品となります。

【旅行中の風邪の対策】

01. 温度差が激しい
台湾の冬は1日の温度差が特に激しいため、1日を通してずっと低い気温に慣れた日本人の場合は、身体に大きな負担が掛かります。昼間は汗をかくような暑い日も有りますし、夜になると気温が一気に下がって寒く感じ、翌朝は寒いといった感じです。

そのため、身体が付いていくことが出来ず、風邪も引きやすくなりますから、風邪予防の対策も必要となります。

02. マスク
夏は湿度が高い台湾も冬では空気も乾燥しておりますから、マスクは必需品です。

03. 水筒
水筒?と思ってしまうかも知れませんが、台湾人はよく水筒を持っています。水筒の中に何が入っているのか?というと、お湯が入っています。

お湯を飲むと、喉をお湯で殺菌することが出来ますから、有効な風邪対策になると思います。
特にホテル等ではアクアクララのようなお水とお湯が出る機械も有ると思いますから、水筒があればお湯を持ち歩くこともできます。

※ アパートにはこのような機械が置いてある場合が多いです。

04. 風邪薬
もしものための風邪薬も必要だと思います。実際に冬は風邪を引きやすいですから、総合風邪薬や発熱に特化した薬も有った方が無難だと思います。

【最後に】

楽しい台湾旅行に行ったは良いけど、寒くて体調を崩して風邪になって帰国ということにならないように寒さ対策と風邪の予防対策もしっかり準備して旅行に行かれることをお勧め致します。

私は冬の台湾旅行で、風邪で発熱してしまったという貴重な体験をしておりますから、冬に台湾を旅行する時は特に注意をしております。

今では台湾の良い思い出の1つになっております。

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