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秋冬の台湾旅行のバッグパックはコロンビア・バークマウンテン30L

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『秋冬に台湾旅行する時に持って行くバッグパック』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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秋冬シーズンの台湾旅行では荷物が増える

夏場に台湾旅行に行く場合の方が多いですが、秋冬といったシーズンにも台湾に旅行する場合があります。特に夏は台風シーズンと重なってしまいますから飛行機の欠航といった場合もあります。過去に何回か欠航も経験しております。

そのため、台風シーズンに重ならないように秋冬といった寒い時期に台湾旅行を行うこともあります。

 

10月でも冬のような寒い日がある

台湾の10月はまだ暑い場合が多いですが、稀に冬のような寒い日も発生します。その時に寒さへの備えを持っていないと寒くて風邪を引いてしまったりするので寒さへの対策は必須になります。

 

① ヒートテック上下
夏の旅行では着替え衣類が半袖Tシャツ+下着で良かった衣類ですが、秋冬の場合は寒さへの備えも必要になるため、ヒートテックの長袖・長パンツの上下も必要になります。

 

② 防寒対策
夏の旅行ではモンベルのライトシェルパーカを機内防寒も兼ねてに利用していますが、冬のような寒い日では、このパーカーではじっとしていると寒く感じます。可能ならばポケッタブル仕様のダウンジャケットが有ると安心するでしょう。

もし、ポケッタブル仕様のダウンジャケットが無い場合でもヒートテックの上下+長袖シャツが1枚あれば何とかなります。10月の台湾旅行では長袖シャツも着替えとして持参するようにした方が良いです。

 

冬は荷物が増える

冬の台湾旅行では純粋に着替え衣類が増えるため、その分、旅行の荷物や全体重量も重たくなります。そのため、台湾旅行に持って行くバッグパックも冬の荷物に対応できる容量にする必要があります。

冬の荷物を収納するサイズは30Lあれば十分です。
逆に30L以上の荷物を収納できてしまうとLCCの機内持込が出来ない可能性があります。

筆者の場合は、基本的に全ての荷物を機内に持ち込む仕様のため、LCCの機内に持ち込める7.0Kg以内に収まるようにパッキングしています。

 

冬の台湾旅行のバッグパックはバークマウンテン30L

先ず、どうして30Lのバッグパックなのか?というと、夏の旅行では通勤や出張で使っている25Lのリュックをそのまま台湾旅行に使用しているため、冬の旅行では持ち物が収納できません。そのため、冬の持ち物を収納できるサイズの容量が30Lだったのです。

 

バークマウンテン30Lを購入した理由

一番の理由は、何回もお店に足を運んで大きさやポケットの数等を確認することが出来たのが理由の1つでもあります。ネット通販で購入すると、よく確認して購入することが出来ませんから、実際に見て触って確認した上で納得してから購入した方が良いです。

自分なりに納得しないまま購入してしまうと、愛着が湧かなかったり、魅力的なバッグが見つかると大して使ってもいないのに他のバッグに乗り換えてしまうといった感じになってしまいます。

 

LCCの機内に持ち込む場合

預け荷物にしないで全ての持ち物を機内に持ち込む場合は、各航空会社が定める手荷物規定を遵守する必要があります。先ずは利用する航空会社の手荷物規定を確認しましょう。LCCの場合、全体重量の合計が7.0Kg以内の場合が多いです。

 

《機内持ち込み時》
機内にバークマウンテン30Lを持ち込む場合、腰当て付きのウェストベルトが邪魔になるため、そのまま後ろ向きに巻く感じでバックルで留めるようにしています。

 

 

バークマウンテン30Lの詳細

冬の台湾旅行のメインバッグであるコロンビア・バークマウンテン30Lについて紹介したいと思います。

 

サイズ&重量

サイズ : 縦580mm 幅260mm 奥行190mm
重 量 : 1050g
容 量 : 30L

 

《実際の収納サイズ》
コロンビア公式のサイズでは縦が580mmとなっているため機内持ち込みが出来ないのでは?と思ってしまいますが、私の場合の実際の収納サイズは530mm前後のため、何も問題なくLCCの機内持ち込みが行えます。あまりアレコレと詰め込まなければ問題ないと思います。

 

収納ポケット

① メイン収納(開閉は紐)
② メイン収納内仕切りポケット
③ 雨蓋に付いているファスナーポケット
④ フロント側にあるファスナーポケット
⑤ 両サイドにメッシュのホルダーポケット
⑥ 両方の腰当てにある小さなファスナーポケット
⑦ レインカバー収納ポケット(底面)

 

その他装備

① チェストベルト
② 腰当て付きウェストベルト
③ 大きな『持ち手』
④ 分厚いショルダーベルト
⑤ レインカバー付き
⑥ 分厚い背当て
⑦ コンプレッションベルト

 

 

バークマウンテン30Lのメリット・デメリット

自分なりに納得して購入したバークマウンテン30Lですが、メリット・デメリットもいくつかあります。市販製品のため、これは仕方のない部分だと思います。

 

良い部分

① 雨蓋のポケット
雨蓋に付いているファスナーポケットは意外と大きくて使えます。

② 腰当て
腰当て付きのウェストベルトはしっかりと腰をホールドしてくれます。

③ 機内持込
LCCの機内に持ち込める。

 

 

残念な部分

① 気の利いたポケットがない
メイン収納内にファスナーポケットがないこと。

でも、トラベルサコッシュをバッグインバッグとして装着して解決することが出来ました。

 

② ノートPCが収納できない
メイン収納内にある仕切りポケットはクッションの関係でノートPCが収納できないこと。台湾旅行にノートPCを持って行くことは有りませんが、念のために記載しました。

 

③ 腰当てのポケット
両サイドの腰当てに付いているファスナーポケットが小さいこと。

横幅が13cmぐらい、高さは、7〜10cmぐらいの収納ポケット。ファスナーサイズは12cmぐらい。

※ このポケットには何を入れるのだろうか?という感じです。

 

 

 

実際の使用感

バックパックは色々なメーカーから販売されているため、好みや良い部分などは個人差があると思います。筆者の場合は、どんな服装にでも合わせやすいブラックを好んで使っています。

基本的には冬も夏も大して変わらないのですが、冬の場合は着替えが増えるため、25Lのリュックでは心もとない感じです。

 

普段はどのように使っているのか?

秋・冬の旅行限定で使っていると思われがちですが、普段は非常持ち出し袋として利用しています。バックパックの容量が30Lあるため、非常用の持ち出し袋として使うのが最適です。

旅行で使う時に中身を確認することになるため、非常食等の期限切れチェックを行えてちょうど良いです。

 

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