【旅行】Peachで行く台湾! 旅の荷物を準備しよう!

国内・海外問わず、旅行の荷物はアレコレ悩みます。
その他には現地の天候や気温、安全面等も考慮しないといけませんから悩みが一段と増えてしまいます。

さらにはどんな服装で行くのか?も悩みの種ではないでしょうか?

【台湾にはどんなバッグで行く?】

旅行というと、だいたいスーツケース(キャリーケース)が多いのではないかな?と思います。
キャリーケースの場合、タイヤが有りますから転がして移動できるので楽でしょう!

私の場合はバッグパックで台湾に行きます。
春夏は着替えが少ないですから26L、秋冬は着替えが多いため30Lのバッグパックといった感じです。

※ 秋冬用のバッグパックはこちらの記事を参照してください。

【どうしてバッグパックなのか?】

初めて台湾を訪れた時にキャリーケースで行ったのですが、地方の駅にはエスカレーターが無くて階段の登り降りが非常に大変だったのです。それ依頼、台湾に行く時はキャリーケースで行くのは止めてバッグパックになりました。

その他の理由としては、歩道が凸凹しています。
日本でも凸凹している歩道も有りますけれども台湾の歩道は尋常ではない凸凹感があります。歩道というよりお店の一部になってしまっている感じがするのは気のせいでしょうか?

その点バッグパックは道路の状況に関係ありませんから私は好んで使っています。

※ 唯一、うーんと考えてしまうのは日本でもそうですが、電車やバスの中ですね!

【台湾には何を持って行く?】

基本的にはホテル等に宿泊する場合は下記8点ぐらいではないでしょうか?

1. 貴重品(パスポート、お金、クレジットカードなど)
2. ガジェット(スマートフォン、デジカメ、バッテリーなど)
3. 着替え(宿泊日数分の着替え)
4. 筆記用具(入国カード等を記入する場合)
5. 雨具(折りたたみ傘)
6. 機内防寒等(飛行機の中は意外と寒いです)
7. 女性の場合は化粧品等
8. 医薬品等

【私はホテルには泊まらない】

因みになんですが、私はホテルには泊まらないので基本的な荷物よりも多めの荷物があります。

ホテルだと洗面用具やシャンプー&リンス、カミソリ等が揃っていますけど、私の場合は短期宿泊型のアパートに泊まるため、ホテルで用意されているような物を全て持って行く必要があります。

【着替えは何日分持っていくのか?】

たいていの場合、宿泊日数分の着替えを持って行くと思います。
しかし、着替え等の衣類は意外とバッグの中を占有します。

私の場合は、日数分の着替えは持って行きません。
2日分の着替えのみ持って行き、毎日洗うようにしています。

この場合、実質、着て行く分も含めて3日分の着替えになりますから、旅行中ずっと毎日雨が降らない限り問題ない着替えの量だと思います。過去一度だけ、ずっと雨で大変だったことも実際にありました。

※ 洗濯洗剤を持って行く事になりますが、その分持って行く荷物を減らすことができるため、お土産等を少し多く持ち帰ることも出来ると思います。

【衣類の収納はどうしている?】

衣類は、イーグルクリークのパックイットに収納しています。(この記事を参照

パックイットの収納袋は2種類持っているのですが、チューブタイプを好んでよく利用しています。

Mサイズも軽量で便利なのですが、その分、たくさん収納できてしまいますから悩ましい限りです。(この記事を参照

※ 特に衣類の場合、季節によって持って行く物が異なりますから、衣類を収納する袋も意外と重要です。

【医薬品等はどうする?】

皆さんはどのような医薬品を持って行くのか?は分かりませんが、私の場合は風邪薬、胃腸薬、整腸薬といった感じですかね。

1. 風邪薬
2. 胃腸薬
3. 整腸薬
4. 虫さされ(夏の場合)

これは私だけかも知れませんが、台湾の食用油は日本の食用油と比べて胃に負担が掛かる感じがします。そのため、私は台湾に行く時は胃腸薬を必ず持って行くようにしています。

※ 夏は虫さされの薬は必須です。台湾の蚊に刺されると強い痒みを発します。

※ 台湾の夏は日本の夏よりも期間が長いです。

【有った方が良い物】

1. 悠遊卡
2. SIMフリーのスマートフォン

【悠遊卡とは】
SuicaやPasmoのような交通系ICカードです。
高鐵を除く鉄道で利用でき、バスやレンタル自転車、コンビニやスーパーでも買い物することができます。

駅やコンビニで購入やチャージすることが出来、スマートフォンの専用アプリをインストールすれば日本に居ながら悠遊卡の残高を確認できる便利なカードです。

※ このアプリの説明はこちらの記事を参照してください。

【スマートフォンが必要な理由】
バスに乗る場合に必要。
始発のバス停を除いて、台湾では日本と違って時刻表という物がありません。アプリやネットで時刻表を確認します。

※ 路線ごとのバスの発車時刻をお知らせしてくれる電光掲示板が設置されているバス停もあります。

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