Peachで行く台湾! 台湾旅行のパッキングは機内持ち込みで

 

旅行の荷物はどのようにパッキングしていますか?
私は一度ざっくりバッグパックに入れてみて重量を量ってみてからアレコレ調整する感じです。
 
先ず重量を量ってみないと、あと何Kg減らせば良いのか?が分かりませんから、手間は掛かりますが荷物の見直しを考える上で重要だと考えています。
 
特にLCC(格安航空会社)で荷物を全て機内持ち込みで旅行に行く場合、合計重量が特に重要な要素になりますから多少の手間なんて惜しんでいたら旅行に行けません。

 

【実際に何回ぐらい重量を量っているのか?】

自分が納得する重量になるまで量っている感じです。
その日は満足しても翌日になると、スマートフォンの重量ぐらい減らせるかも知れない!という欲が出てしまうのが悲しいです。
 
この繰り返しで実際に旅行に行くまで、減量のアイデアが思いつく限り何度でも量っています。

 

【理想の重量】

理想の重量は5Kg前後です。
私にとってこの重量はとてもハードルが高いです。
 
でも、理想の重量を設定しておかないと、『これは必要かも知れない』というような物をアレコレ詰め込んでしまう恐れがありますし、旅行先で購入した土産物を入れられない!という『まさか!』の展開になることも十分に予想できます。
 
特にLCCの場合は機内に持ち込みできる量と重量が決まっていますから、帰りの荷物のことを考えてパッキングする必要があります。
 
やっぱり、旅行において身軽さは正義だと思います。

 

【実際の重量】

春夏は5〜6Kg、秋冬は7Kg前後にまとめています。
理想の重量とは、かけ離れていますが、これでもよく頑張っている方だと思います。
 
現地でお土産等を購入する場合が多いと思います。
この購入したお土産の重量のことを頭の隅に入れておかないと後で痛い目にあいます。
 
お土産を購入した場合、帰りの重量は出発時の荷物の重量 + お土産の重量になりますから、重量を疎かにすることはできません。

 

【基本的な持ち物】

基本的な荷物に関しては既に備忘録として夏バージョン冬バージョンを過去記事で書いております。但し、私の場合はキャリーバッグでは無いのと、ホテルに宿泊しないため、あまり参考にならないと思います。

 

【実際の荷物】

01. バッグパック(春夏は26L 、 秋冬は30L)
 


 
※ 写真のバッグパックは主に秋冬で使っているコロンビアのバークマウンテン30Lです。

 

02. ショルダーバッグ
 


 
※ 貴重品、筆記用具、ガジェット、機内防寒用のポケッタブルジャケットはショルダーバッグの中に収納しています。
 
※ 写真のショルダーバッグは、いつもの旅行で持ち歩いているカリマーのVTショルダーCLです。
 
※ 機内防寒用のポケッタブルジャケットは、モンベルのライトシェルパーカです。

 

03. 2日分の着替え(夏の着替えセット)
 


 
※ パンツ2枚、Tシャツ2枚、半袖シャツ1枚、靴下2足、速乾タオル2枚
 
※ 速乾タオルについては、こちらの記事を参照してください。
 
※ 基本的に台湾の夏は半袖Tシャツで十分なのです!

 

下の写真は替えズボンとハーフパンツを収納しています。
 


 
※ 写真の収納袋は、イーグルクリークのパックイットシリーズのチューブタイプです。

 

04. 医薬品等
 


 
※ 医薬品等は写真のように中身が分かるメッシュの小さなケースに入れて収納しています。
 
※ 風邪薬、胃腸薬、整腸薬、虫さされ、口内炎、絆創膏など

 

05. 洗濯セット、洗面用具など
 


 
※ 洗濯セットも同様に中身が分かるメッシュの小さなケースに収納しています。
(折りたたみハンガー、洗濯ばさみ、洗濯紐、洗濯洗剤)
 
※ 洗面用具 : 歯ブラシ、歯磨き粉、T字カミソリ

 
06. 雨具(折りたたみ傘)
 
07. 寝袋
 


 
※ ベッドは有るのだが、布団一式が用意されていない宿泊所もあります。
 
※ 布団一式が用意されているのか?は予約する時に分かるため、布団一式が用意されていない場合は寝袋を持って行きます。
 
※ この寝袋は夏用なので冬に使うと風邪を引きます。

 

08. 携行食品等
 
台湾に到着した日は晴れていたけど、翌日は大雨で朝食を食べに行くのにずぶ濡れになってしまったということが実際に有りましたから、カロリーメイト等のバランス栄養食を持って行くようにしています。おやつにもなりますから持って行って損はないかな?

 

【バッグパック内での収納状況】

1. 中身が分かるメッシュの小物入れに収納するのは、洗濯セット、医薬品等、歯磨き&T字カミソリ・櫛などです。
 
2. これらのメッシュの小物入れは、色違いのイーグルクリークのパックイット(チューブ)に収納します。
 
※ バッグの中は色違いのイーグルクリーク・パックイット(チューブ)が3〜4つ入っています。
 
※ 台湾以外の場所に旅行する時は同じイーグルクリークのパックイットシリーズのMサイズを利用しています。

 

【バッグパックに装着した装備品】

コロンビア・バークマウンテン30Lのメイン収納内に書類等を入れられるメッシュのファスナーポケットがないため、旅行用のトラベル・サコッシュといわれるファスナーポーチを取り付けました。
 
ちょっと取り付けに難が有りまして、取り付けの際には工夫を施しましたが、何も問題なく機能していますから、取り付けて良かったかな?と思っています。バッグパックは長く使う物ですから愛着を持って自分好みの仕様になるように使い込みたいです。
 


 
※ 写真のトラベル・サコッシュをバッグインバッグとして装着しました。

 

【以前はポケッタブル・ショルダーバッグを装着】

以前は、ポケッタブル・ショルダーバッグをバッグインバッグとして装備していました。
 
購入したお土産が入りきらなかった場合の保険も兼ねてファスナーポケットとして装備していましたが、最近になってトラベル・サコッシュの3ファスナーポケットという魅力的な部分に惹かれてしまい、取り外して交換しました。
 

 

【Peachの機内持ち込み手荷物】

1. Peachの機内持ち込み手荷物の合計重量は10Kgまで。
 
2. 機内持ち込みは、身の回りの物+手荷物=2個まで
 
3. 手荷物のサイズは、3辺の合計が115cm以内(但し、実際には55×40×25
 
※ 2018年2月7日現在の手荷物情報です。
実際にPeachを利用する場合はPeachのホームページで確認しましょう!

 

【私の場合】

1.バッグパック30Lのサイズはコロンビア公式では『58×26×19』となっています。
 
※ 実際に収納した状態では、私の場合は53×30×24ぐらい。
 
2. 重量は最大でも7Kg前後のため、重さは余裕でクリア。
 
※ バッグパックとショルダーバッグを機内に持ち込みます。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。