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Peachで行く台湾旅行のパッキングはバッグパックの機内持ち込み

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『LCCのPeachを利用して台湾旅行する場合の機内持ち込みのパッキング』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Peachの機内持ち込みのパッキングなのか?

筆者の場合は神奈川県に在住のため、成田空港よりも羽田空港の方が近いです。羽田空港から台湾桃園国際空港に行くLCCはタイガーエアとPeachなのです。

筆者の荷物は帰りのお土産も含めて7.0Kg以内に収まるため、全ての荷物を機内持ち込みでパッキングしています。

 

機内持ち込みの理由

全ての荷物を機内に持ち込む理由は、台湾の空港で手荷物を受け取る手間なく、他の時間に充てたいからです。

航空会社のカウンターで荷物を預けてしまうと、台湾の空港で手荷物を受け取る時間が発生します。直ぐにターンテーブルに出てくれば良いですけど必ずしも直ぐに荷物が出てくるとは限りません。

ターンテーブル付近で待っている時間は意外と長く感じるものです。この待ち時間を他の用途に充てることが出来ればスムーズな1日目を過ごすことが出来ます。

 

他の用途に充てる時間とは?

① 両替
日本円を台湾ドルに両替します。台湾リピーターであれば前回の旅行で余った台湾ドルを持っているかも知れませんが、リピーターではない旅行者の場合はお金を両替する必要も有ると思います。

 

② プリペイドSIMの購入
台湾ではスマートフォンも良く利用する機会があります。美味しいお店を探す場合にもアプリのGoogle mapを利用します。路線バスに乗る場合は発車時刻を調べる場合も有るでしょう。

このような時に必要なのがインターネットです。スマートフォンでインターネットを利用するには空港で購入するプリペイドSIM 又は 日本でレンタルするモバイルWI-FIルーターが必要になります。

でも、レンタルしたモバイルWI-FIルーターの場合はスマートフォン並みの重量が有りますから持ち物が増えると同時にその分重たくなります。それでいて台湾の空港で買うプリペイドSIMよりも料金が高いです。

中国語会話が出来なくても、メモに繁体字を書いて、スマートフォンとパスポートと一緒に手渡せばプリペイドSIMを購入することが出来ます。

 

《プリペイドSIM購入のメモ》

我要買SIM卡
○天

※ ○の中には日数を書きます。旅行期間が3日なら、3天 となります。

 

Peachの機内持ち込みの基本パッキング

筆者の場合は、メインバッグをリュック(バッグパック)にしています。台湾ではホテルに宿泊ではなく、民泊しているため、スーツケースよりもバッグパックの方が移動しやすいのです。

 

Peachの手荷物規定

① 持ち込める数
身の回り品の持ち物+手荷物の合計2個

 

② サイズ
手荷物のサイズは、3辺の合計が115cm以内

 

③ 合計重量
7.0Kg以内

※ 合計2個を超える場合は受託手荷物料金が発生します。

 

台湾旅行の基本的な持ち物

① バッグパック
春夏 : 25L
秋冬 : 30L

 

② ショルダーバッグ
観光や街歩き、空港や機内に持ち込む身の回り品のバッグとして

 

③ 貴重品
パスポート、お金、クレジットカード、悠遊カード

 

④ スマートフォン等
SIMフリーのスマートフォン、モバイルバッテリー、電源コード

 

⑤ 2泊3日分の着替え
季節問わず、基本的に2泊3日分の着替え+洗濯セットのみ

※ 1ヶ月の旅行でも基本的に持参する着替えは2泊3日分+洗濯セットになります。

 

⑥ 機内防寒
ポケッタブルパーカー

 

⑦ 雨具
折りたたみ傘

 

⑧ 洗面用具
民泊の場合は洗面用具がないため、持参になる。

 

⑨ 医薬品等
季節によっても持って行く医薬品が異なる。

 

 

台湾旅行の実際の持ち物

台湾旅行の持ち物は基本的には同じなのですが、実際の持ち物は常に変更しています。というのも、旅行する度に持ち物の反省点が出て来るため、毎回の持ち物は全て同じという訳ではありません。

毎回の旅行の後は持ち物の反省会を行なって次回の旅行に役立てるようにしています。

 

台湾旅行の実際のパッキング

① バッグパック
春夏 : グレゴリーのスケッチ25
秋冬 : コロンビアのバークマウンテン30L

 

② ショルダーバッグ
カリマーのVTショルダーCL

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③ 貴重品
1. 日本円

2. 台湾ドル(前回の旅行で余った分)

3. パスポート

4. クレジットカード

5. 悠遊カード

6. Pasmo+リール付カードケース

7. 100均ファスナーポーチ3つ+カラビナ1つ
(日本円、台湾ドル、小銭の3つの分けています)

 

※ 財布は持って行きません。財布代わりに100均ファスナーポーチを利用。カラビナで纏めてショルダーバッグのキーフックに取付しています。

 

④ スマートフォン等
1. SIMフリーのスマートフォン

2. モバイルバッテリー

3. 電源コード等

 

⑤ 着替え衣類
1. 2泊3日分の着替え

2. 洗濯セット (折りたたみハンガー、洗濯洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ひも)

3. イーグルクリークのPACK-IT衣類収納ポーチ

台湾旅行の衣類収納ポーチは超軽量イーグルクリークのPACK-IT
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⑥ 機内防寒
モンベルのライトシェルパーカ

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⑦ 雨具
晴雨兼用の折りたたみ傘

 

⑧ 洗面用具
歯磨きセット、T字カミソリ、石鹸等

 

⑨ 医薬品等
春夏 : 胃腸薬、総合風邪薬、虫刺され
秋冬 : 胃腸薬、総合風邪薬、立体マスク

※ お菓子等も含みます。

 

出発時の全体重量

春夏 : 5.0Kg 程度

秋冬 : 6.0Kg 程度

 

夏と秋冬のバッグパックの違い

① 着替えが増える
夏の旅行と秋冬の旅行では持ち物が違います。同じ2泊3日分の着替えだったとしても夏であれば半袖Tシャツで良かった物が冬だとヒートテックの長袖Tシャツに変更することになるため、着替えの量も増えます。

その結果、持って行く荷物も増えることになるため、25Lのリュックでは台湾で買うお土産を収納することが出来ない可能性があります。そういうことも含めて、秋冬の旅行に持って行くバッグパックは30Lにしています。

 

② 腰の負担も増える
全ての荷物が7.0Kg以内だったとしても夏と冬では荷物の重量に違いがあるため、腰への負担も増えることになります。

重たい荷物を背負うことになるため、しっかり腰をホールドすることが出来る腰当付のウェストベルトが有った方が良いです。

重量が増える秋冬の台湾旅行では腰当付のウェストベルトがあるバークマウンテン30Lのバッグパックを利用しています。

 

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