Peachで行く台湾! 桃園空港に到着したらSIMカードの購入を

日本から台湾に行く場合、桃園機場(桃園市)、松山機場(台北市)、高雄機場(高雄市)の何れか?の空港に到着すると思います。

私の場合は、神奈川県に住んでいるため、羽田空港から台湾の桃園機場への便を利用しています。

そこでなんですけど、台湾の玄関口である台湾の各空港に到着した後は皆さんはどうしていますか?

人によって様々だと思いますが食事をしたり、ツアー旅行でしたら送迎バスで目的地に向かったりすると思います。

今回は、私が桃園機場で行っていることを紹介したいと思います。

【到着後~入国審査~到着ロビーまで】

01. 到着後~入国審査
ここは基本的には、他の旅行者さんと同じだと思います。
入国審査の列に並ぶ前に入国カードを2~3枚チョイスしたりしています。

どうして?入国カードをチョイスしているのか?というと、私はいつも飛行機内で入国カードを書いていません。いつも入国カードは自宅で書いています。

というのも、飛行機の中ではいつも爆睡しているため、入国カードをもらう機会に恵まれていません。気を利かせてテーブル等に挟んでおいて下されば助かるのですが、これは自分で要求しないと貰えませんから仕方ないです。

※ 寝る前に客室常務員が通ったら入国カードをもらう場合もあります。

02. 入国審査~税関検査
私はPeachのカウンターで預け荷物を行なっていないため、手荷物の受け取りがありません。

03. 税関検査後
日本円を台湾元(NT$)に両替します。

【到着ロビーにて】

到着ロビーに出たら、少し右に歩いていくと、台湾で利用できる携帯電話のSIMカードを販売しているカウンターが並んでいますから、中華電信のカウンター行って現地SIMカードを購入しています。

※中国語の会話が出来ないからSIMカードの購入を諦めて、レンタルWI-FIを日本で契約して持って行かれる方も多いと思いますが、レンタルWI-FIのモバイルルーターはモバイルバッテリー並の重量が有り、私はあまり好きでは有りません。そういう経緯もあり、レンタルWI-FIを利用していません。

こちらを参照して頂ければ、日本語しか話せない方でも携帯電話のSIMカードを購入することが出来ると思います。

中国語会話や英会話が出来なくても台湾のSIMカードを購入することが出来ますから、皆さんも是非、チャレンジして見ましょう!

【中華電信でSIMカード購入後】

01. コンビニで買い物
右端まで歩いて行くと、地下へ進むエスカレーターがあります。
エスカレーターを下に降りて行くと左手にコンビニがあるため、ペットボトルのお茶等を購入しています。

※ エスカレーターを降りて右に行くと客運のチケット売り場に出ます。

02. トイレに行きます。(客運のチケット売り場のフロアにあります)

03. 客運(高速バス)のチケット売り場に行く
統聯客運のチケット売場に行って、台中車站行きのチケットを購入します。

※ 私は台北市ではなく、台中市に行くため、客運(高速バス)で台中市に向かいます。

※ 客運乗り場はドアの外にあります。

04. 行きは高鐵(台湾新幹線)を利用しない。
高鐵は帰りの帰国時に利用しています。バスと違って時間が正確なため、安心、確実に桃園機場に行くことが出来ます。

【その他】

いつも桃園機場内にあるレストランで食事をしていません。

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