【台湾旅行】帰国後の空港で便利な小道具【SIMピン】

海外旅行等で海外に行った場合、スマートフォンを利用される方が多いと思いますが、スマートフォンはどのように使っていますか?

海外用のモバイルWI-FIルーターを日本で契約して海外に持って行って利用されたり、海外の現地でSIMカードを購入してスマートフォン等を利用されたりする人も居ると思います。又はホテル等の宿泊施設のWI-FIの利用等。

海外でスマートフォン等を利用されない方も実際にいますから人によって色々だと思います。

【私の場合】

私は海外旅行というと台湾しか行ったことがありません。だからここでの話は台湾の場合でお話したいと思います。

初めて台湾を訪れた時はスマートフォンを利用していましたが、SIMカードは購入しないで、itaiwanという台湾のWI-FIサービスに登録しました。

しかし、電波が届かなくてあまり使えなかった感じがしました。台北等でしたら便利に使えるWI-FIなんだろうけれども私が居たのは台中市豐原區の郊外でしたから電波も届かないのかな?という程度で済ましていました。

この当時はスマートフォンが使えなくても台湾友人が通訳から案内まで対応してくれましたから特に問題は有りませんでした。

因みに iTaiwan は日本に居る時にインターネットで利用申し込みを行って、台湾に到着した空港の旅客服務のカウンターに行って利用登録を行います。中国語が話せなくてもパスポートを渡してitaiwanと言えば利用登録をしてくれます。

【台湾2回目は台中市内で台湾SIMを購入】

初めて台湾を旅行した時はWI-FIで苦労しましたから、2回目に台湾を旅行した時は現地SIMを購入しました。

まだこの当時、桃園機場でSIMカードの買い方をマスターしていませんでしたから、空港でSIMカードは購入しておりません。

台湾友人に手伝ってもらって台中市内で現地SIM(プリペイド)を購入しました。

このプリペイドSIMは6ヶ月以内に再チャージを行えば同じ電話番号で何度でも利用できるため、毎回空港でSIMカードを購入する必要がありませんからとても便利です。

※ この当時は私のスマートフォンはMicroSIMでした。

【2016年の冬に台湾旅行した時】

台湾旅行に行く少し前にスマートフォンを変更しました。新しく購入したスマートフォンのSIMカードはnanoSIMだったのです。

そのため、以前台湾で購入した台湾SIM(MicroSIM)をセットできなくて、仕方なく台湾の桃園機場に到着した時に到着ロビーにある中華電信のカウンターで現地SIMカードを購入しました。

ここまではSIMも買えて一安心。スマートフォンも利用できるから良かった良かった!だったのですが、無事に台湾旅行を終えて羽田空港に到着した時に問題が発生しました!

【何の問題が発生?】

桃園機場の中華電信でSIMカードを購入し、スマートフォンにセットしてもらい無事に台湾でスマートフォンを利用することができました。日本のSIMカードは外されて小さなビニール袋に入れて私に返してもらっております。

羽田空港で日本のSIMカードを入れ替えようとした時に、そーいえばSIMピンが無いから入れ替えることが出来ないという問題が発生しました。流石にSIMピンの事までは全く眼中にありませんでしたから次回から気を付けよう!と思いました。

結局どうしたのか?というと、SIMカードの入れ替えは諦めて、羽田空港フリーWI-FIに接続してメールで実家に『無事に帰国しました』という連絡を行いました。

【SIMピンは、とても重要】

海外旅行等で現地でSIMカードを購入される方は私みたいなヘマをしないようにSIMピンを持参されることをお勧め致します。

サイズはたった4cm程度でとっても軽量ですから、SIMピンを持って行くのは用意だと思います。

でも、SIMピンを実際に利用するのは海外ではなく、日本に帰国した時だけというのは何とも面白いです。

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