【台湾旅行】自分の荷物を証明するのは難しい【海外旅行】

LCC(格安航空会社)が普及したこともあり、LCCで海外旅行される方も多いでしょう!

特にLCCの場合、預け荷物を行わないで全て荷物を機内に持ち込みされている方も意外と多いのではないでしょうか?

私もLCCの場合は荷物は全て機内に持ち込みしているのですが、以前、『機内持ち込み荷物』で、ちょっとしたトラブルに巻き込まれたことがあります。その当時はLCCではなく外国の航空会社を利用していました。

今回はこの機内持込で実際に私が体験したちょっとした15分程度の出来事(トラブル)についてのお話になります。

【この当時の機内持ち込みの荷物】

1. 機内に持ち込めるサイズ&重量のバックパックを1つ機内に持ち込みました。

2. バッグパックのファスナーポケットにパスポートのコピーを収納。

3. ネームタグには自分の名前と住所を記載。

4. バッグパックは棚に乗せる関係で手元を離れてしまう為、外側に3つネームタグ付けた。

5. パスポートやお金等はベルトポーチの中

6. 入国カード等はジャケットのポケットの中

【飛行機が空港に到着して荷物を降ろした時、トラブル発生】

荷物を降ろした時に、これは私の荷物だ!と叫ばれてしまったのです!

は? 
え!? 
何で? といった感じ。

私からすれば、この人は何を言っているのだろうか?といった感じでしたけど、相手は日本語じゃないから客室乗務員に対応をお任せ致しました。

時間的には、15分程度の出来事だったんですけど、お陰様で降りるのは一番最後になり、客室乗務員や周囲の方々にも迷惑をお掛け致しました。

【自分の荷物を証明するのは意外と難しい】

幸いネームタグが3つも付いているから大丈夫だろう?と安易に考えていたんですけど、自分の荷物を証明する!というのが意外と難しいという事が分かりました。

相手は、この荷物は私の物だ!と言い張っておりますから、これを収拾するには、『このバッグは私の物です』というのを証明しない限り、誰も納得できないでしょう。

ネームタグには確かに自分の名前と住所は記載されています。

これだけでは『この荷物は私の物です』という証明にはならないそうです。何せ相手は、このネームタグは私が書いて付けたと言っているのだからどうにもなりません。

【結局どうなったのか?】
パスポートのコピーを収納してあるポケットの位置を客室乗務員に教えて、取り出してもらい、やっと相手が納得したのだか分かりませんが相手が折れましたね。最後は何か言ってサッサと逃げて行ってしまったような感じでした。

【ネームタグだけでは自分の荷物を証明できない】

あの当時は相手が逃げるように去って行ってしまったから良かったのですが、またこんな事が発生したら困りますよね〜。特に客室乗務員や周囲の方々にも多大な迷惑を掛けてしまうと思います。

01. ネームダグは目印
あくまでもネームタグというのは目印に過ぎないということです。

02. ネームタグには何を書く?
住所と名前を書いたとしても、それは書いた人だけが分かるただの目印です。

【海外において】

海外において自分を証明する事ができる物は自分の国のパスポート又はパスポートに準じる効力のある証明書ぐらいではないかな?と考えております。但し、パスポートに準じる効力のある証明書が何なのか?は私には分かりません。

だから私は自分の荷物を証明するには、パスポートのコピーしか方法がないのかな?と考えて、バッグのファスナーポケットに収納しています。

※ 預け荷物なら証明するのが簡単なんでしょうけど、機内に持ち込む荷物の場合って、どうやって『この荷物は自分の物です』を証明すれば良いんですかね? 

【この出来事以後】

私は日本の航空会社を利用するようになりました。でも、2回ぐらいは外国の航空会社を利用したかも知れない。

やっぱり客室乗務員に日本人が多く居たり、日本語が通じるというのは、心の安心感が有ります。

※ 特に海外旅行においては、心の安心感というのは意外と重要だと思います。

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