【台湾旅行】お得に洗濯! 着替えは身軽で綺麗、お土産いっぱい!

皆さん、日帰りの場合を除いて、宿泊を伴う旅行に行く時に着替えを持って行くと思いますが、この着替えはどのくらい持って行かれますか?

男女それぞれ違いますし、個人差も有りますから人によって様々だと思います。

私は国内の場合は日帰りなので着替えを持って行くことは有りませんが、海外(台湾)に行く場合は宿泊しますから着替えを持って行きます。

もっとも私の場合は、海外といっても台湾しか行ったことがないため、他の国の状況が分かりませんから、ここでのお話は台湾での出来事を中心に話したいと思います。

【宿泊日数分の着替えを持って行く】

初めて台湾を訪れた時は3泊4日の旅行でしたので宿泊日数分の着替えを持って行きました。この時はスーツケース(キャリーバッグ)でしたので綺麗に畳んだ着替えが崩れることもなく着る時に快適だったのを覚えています。

※ 凸凹している歩道を歩く時はスーツケースは全く快適では有りませんでしたけれどもね。

【宿泊日数分の着替えを持って行くと困ること】

3泊ぐらいでしたら別に宿泊日数分の着替えを持って行ってもそんなに大したことでは無いのですが、4泊となると話は別でたった1泊分の着替えが増えただけども私は大変なことになります。

01. スーツケース内で着替えが占有する面積が大きい。
これは本当に仕方ないですよね。着替えを入れないと困りますから潰れても良い物やシワクシャになってはダメな物、汚れている物を区別して収納するしか有りません。


02. 汚れた物と綺麗な物を分ける必要がある。
特に履いた靴下とかは臭いますから、この臭いが他の衣類等に移ってしまう可能性もありますから、汚い物を収納しておくケースを用意する必要があるでしょう!

03. お土産が入らない。
着替えの量が多いとお土産を購入&貰った場合にスーツケース内に入り切らないという、まさかの展開が発生するかも知れません。初めての海外旅行(台湾旅行)で実際に体験しました。いくら工夫しても入り切らないのです!正直、困りましたね。

この当時は初めての海外旅行でしたから、どのくらい大きさのスーツケースを持って行けば良いのか?とか着替えの量とか全くの無知でしたから仕方ありません。

この時は、自分で購入したお土産は職場等に配るため、そのままスーツケース内に収納したのですが、台湾友人からプレゼントされたお菓子や烏龍茶については、配る必要がないため、箱をポイして中身だけ持ち帰りました。

※ ただ・・・パイナップルケーキや太陽餅が潰れたりしてしまったというオチがありましたけれどもね!

【荷物の改善を計画】

私の場合は着替えの改善に辿り着くのが遅かったです。
どうやったらこのスーツケース内に帰りのお土産を収納できるのか?という部分しか頭に有りませんでした。

ネットで調べると、スーツケース内は3割程度の空きスペースを作って旅行に出発するのが良いという記載が有りましたから、この3割という部分に拘り過ぎていたのが敗因だったと思います。

3割の空きスペースを空ける作業が大変だったということを記憶しております。

あの当時は、3割空けたスペースに現地で購入したお土産を収納して帰って来るというのが趣旨であるため、ホントこの部分に拘り過ぎていました。

【最終的に落ち着いた方法】

最終的にどのように落ち着いたのか?というと、台湾友人が僕は日本に旅行する時は3日でも7日でも14日でもリュックだよ!というこの一言が私にとっては凄い衝撃的な言葉だったことを覚えております。

台湾友人から、○○君も次回からリュックで台湾に来ましょう!僕に出来るのだから○○君も出来ると思うよ!ということで以後、私もバッグパッカーの仲間入りを果たしました。

【現在では】

季節によっても違いますが何回か台湾に行く度に経験値を得ることが出来まして、現在では季節問わず、2泊分の着替え+洗濯セットしか持って行きません。

出発時に着て行く服装も含めて3日分の着替えになりますから、毎日洗濯して着回しています。
毎日大雨が降らなければ十分に対応可能だと思います。

でも、語学留学で台湾に滞在した時は3泊分の着替えを持って行き、足らなくなったら現地で衣類を購入したりしていました。

※ 前日の夜に洗濯して干しておけば翌日の朝には乾いておりますから、帰国時に汚れた下着等を持ち帰らなくても済むというのがメリットではないかな?と私は考えています。

【持って行く洗濯セット】

私が持って行っている洗濯セットは下記の通りです。

01. 洗濯洗剤
02. 洗濯ひも
03. 折りたたみハンガー(2個)
04. 洗濯ばさみ(8個)

【最後に】

これはあくまでも私の考えであるため、自分に合ったスタイルで旅行されるのが一番良いと思います。
私が知らないもっと優れた良い方法が世の中には沢山ありますから、私もその都度、改良改善をして徐々に優れた方法に近づけて行けたら良いな〜と考えております。

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