【旅行】どうする? 機内に持ち込むバッグ選び【国内&海外】

 

皆さん、旅行や出張等で飛行機に搭乗する場合が有ると思います。
 
預け荷物(受託手荷物)の他に機内に持ち込めるバッグ等が有ると思いますが、皆さんはどのようなバッグを機内に持ち込んでおりますか?といっても人によって色々でしょう。
 
出張等で飛行機を利用されるビジネスマンの場合は、機内持ち込みサイズのスーツケースを利用される方が多いのでは無いでしょうか?
 
今回は、この機内持ち込み用のバッグについてのお話になります。

 

【想定されるバッグ】

01. 機内持ち込み可能なスーツケース
機内持ち込み可能なスーツケースの場合は、国内線と国際線の場合とで機内に持ち込めるサイズや重量等が異なると思います。
 
機内に持ち込み出来るサイズであるため、容量は抑えられている感じです。
 
スーツケースを機内に持ち込みする場合は、目的地の空港に到着後に預け荷物をターンテーブルで受け取る時間を有効に利用できるというメリットがあります。預け荷物の場合、どうしても荷物を受け取るまでの時間が掛かりますから、この待ち時間を無くすことが出来るというのは大きいと思います。

 

02. リュック(バッグパック)
機内に持ち込み可能なリュックも色々と有ると思います。スーツケースの代わりに機内に持ち込むような容量の大きいリュックも有れば、目的地での散策や街歩き用に利用する20L程度のリュック、子供用のリュック等と多種多様だと思います。
 
預け荷物にスーツケース、機内持ち込みにリュックといったパターンも多いのではないでしょうか? 
 
※ 特にリュックの場合、両手が空きますから、スーツケースを引いて歩くことも容易に行えます。

 

03. ショルダーバッグ
ショルダーバッグも大小様々と有りますが、皆さん、比較的にショルダーバッグを持ち込まれる方は多いのではないでしょうか?
 
特にショルダーバッグの場合は、頭上の棚に収納する必要が有りませんから前の座席の下にある収納スペースに置いたり、小さいタイプであれば、足の上に置いておくことも出来ます。
 
また、トイレの行く場合はショルダーバッグを持ってトイレに行くことも出来ますから重宝するのではないでしょうか?

 

04. ウェストポーチ
ウェストポーチには2種類のタイプが有ると思います。貴重品等の収納に特化したセキュリティポーチと呼ばれる薄マチタイプと普通のタイプ。両方とも共通しているのはウェストベルトをバックルで留めるという部分。
 
セキュリティポーチは下着の上に巻いたり、シャツの上に巻いたりと様々ですが、普通のウェストポーチの場合はワンショルダーバッグのように斜め掛け・腰掛け・お腹掛けできるバッグです。その他にはショルダーベルトを取付してショルダーバッグのように使うことも出来るタイプのウェストポーチもあります。
 
リュックとの併用においては相性が良いバッグとされておりますが、どのように装着するのか?で相性も変わって来るでしょう。特にウェストベルトのバックル部分を背中に回した場合、背中とリュックとでサンドイッチになって背中が痛くなるというデメリットも発生しますから、リュックとの併用を行うのか?行わないのか?も重要だと思います。

 

05. ワンショルダーバッグ(ボディバッグ)
ウェストポーチに似ているのがワンショルダーバッグです。ワンショルダーバッグと言うと、ショルダーバッグやウェストポーチもワンショルダーになってしまいますから、ボディバッグを言った方が良いかも知れません。
 
スタイルが似ているけれども別物です。どっちかと言うと、リュックの方が近いのではないでしょうか?
 
リュックの場合はショルダーベルトが2つ有りますが、ワンショルダーバッグの場合は名前の通りショルダーベルトが1つです。
 
リュックとの違いはショルダーベルトが1本である事だけなのかな?と思われますが、その他にも大きな違いがあり、リュックよりも小さくてスリムなバッグです。
 
※ 収納容量が10L未満の場合が多いです。

 

06. 折りたたみバッグ
折りたたみバッグには大きく分けて3種類有ると思います。たいていの場合はメインのバッグに入り切らなかったお土産等を収納する場合に使われると思います。小さく折りたためることが出来ますからそんなに大きな荷物にならないというメリットがある反面、生地が薄い仕様であるため、貴重品等を収納するには適していないバッグだと思います。
 
1. ボストンバッグ
折りたたみバッグというと、このタイプが多いのではないでしょうか?荷物を比較的に多く収納できるため、お土産等を入れるバッグとしては良いと思います。ショルダーベルトが付いているタイプも有るようです。
 
その他の特徴としては、スーツケースとの相性が良いという側面が有ります。特にスーツケースのキャリーバーを通せる仕様になっている場合が多いため、スーツケースの上に載せて運ぶ事も行えます。

 

2. リュック
容量が35Lあるタイプの折りたたみリュックが有ります。この容量の場合、旅行のメインバッグとしても使えるのではないかな?というイメージがしますが、折りたたみリュックの場合、生地の薄さという部分の他にショルダーベルトの厚みも薄いため、メインでの利用は控えた方が賢明だと思います。
 
その他の特徴としては、小さく折りたたんで収納されているポケットが背面のファスナーポケットになる場合が多いです。
 
※ 折りたたみリュックの場合、ウェストベルトが付いていない場合が多いです。

 

3. ショルダーバッグ
このタイプは、あまり見かけないと思いますが、ネットで探すといくつか見つかります。特徴としては、折りたたみリュックと同様に生地の薄さとショルダーベルトの薄さという部分があります。小さく折りたたんで収納してあるポケットがフロントのファスナーポケットになる場合が多いです。

 

【どのバッグが適している?】

正直な話、どのパターンも有りだと思います。目的地が国内なのか?海外なのか?でも変わって来ますし、預け荷物の受け取り時の待ち時間を有効活用したい場合は機内持込サイズのスーツケースを機内に持ち込みする場合も有るでしょう。
 
機内に持ち込むスーツケースを除けば、ショルダーバッグ又はリュックのパターンが多いのでは無いかな?と思います。ショルダーバッグの場合は貴重品や小物等の出し入れに適しておりますし、リュックの場合は両手を空けることが出来ますから便利なバッグだと思います、
 
折りたたみバッグも色々な種類があって便利なのですが、生地やベルト等が薄いという部分が有りますから、肩への負担や安全面においても不安が残りま。お土産等を入れる用途に特化した方が良いでしょう。

 

【私の場合】

バッグパックとショルダーバッグを機内に持ち込んでおります。
 
機内持ち込みサイズのスーツケースだと、頭上の棚に上げるのが重たいからという理由も有りますが、私の場合は、このスタイルの方が楽だからという理由の方が大きいでしょう。慣れてしまえば問題ありません。
 
皆さん、色々と好みが有りますから、何れが良いのか?というのは個人差が有ります。自分が納得して選んだ方法であるならば、どの選択も正解だと思います。
 
人から言われたり、友達と同じタイプにすれば大丈夫だろう?という選び方をするのは良くないでしょう!自分で使うバッグは自分で判断するのが基本ですね!

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