【Reuse】ショルダーバッグの活用【VTショルダーCL】

 

いつもの台湾旅行に必ず持って行くショルダーバッグであるカリマーのVTショルダーバッグCL。

230gという軽さでかつ、機能的なので旅行においてはとても重宝しているですが、実はこのショルダーバッグには、いくつかの弱点があります。

市販品の場合、スマートフォン用のポケットが無いとか貴重品等を収納する専用ポケットが欲しい等も含めて色々と不満が有ると思います。これらの欲求を満たすには完全オリジナルのバッグをフルオーダーメイドして作ってもらうしか方法が無いのが現状です。

しかし、フルオーダーメイドですと○万円してしまうのではないでしょうか?セミオーダーメイドでも結構な金額になってしまうと思います。

これらの欲求を満たすには完全オリジナルのバッグをフルオーダーメイドして作ってもらうしか方法が無いのが現状です。

そこまでして自分だけのオリジナル仕様のバッグを求めるのは私には出来ないため、今ある物を活用してオリジナル仕様のバッグに近づけたいと思います。

 

【カリマー VTショルダーCLの基本情報】

1. 本体サイズ:縦260mm 幅390mm 奥行130mm

2. 重量 : 230g

3. ファスナーポケットは外側に2つ、内部に1つ(メッシュポケット)

4. ショルダーベルトの幅:28mm

 

【カリマー VTショルダーCLの弱点】

1. 特に夏場の場合に限定されるのですが、ショルダーパッドがないため、重い物を入れると肩への負担が非常に大きい。

2. フロントにあるファスナーポケットの内部には仕切りポケットがないこと。

3. メイン収納ポケット内にメッシュポケットがあるのだが、それ以外はポケットがないこと

 

【改良の検討案】

1. バッグインバッグを用いての改良
旅行等で利用していて現在、使っていない3つのウェストポーチをバッグインバッグとして利用できないか?

2. ショルダーパッドの検討
冬場は問題ないのだが、夏場は薄着になるため、肩への食い込みがきつい。肩への負担を軽減を目的にショルダーパッドを取り付けして様子を見る。

3. フロント・ファスナーポケット内に仕切りポケットを付けられるのか?を検討

 

【バッグインバッグの検討】

01. 現在使われていないウェストポーチ
カリマーVTヒップバッグB、カリマーVTヒップバッグCL、カリマーSL2(運動で使っている)

02. どれが適しているのか?
SL2以外のウェストバッグはサイズも重量も大して変わらないため、どちらも大勢に影響はないと思われる。

気になる部分が有るとすれば、ファスナーの位置がそれぞれ違う事ぐらいである。このファスナーの位置がどのように影響するのか?は試してみないと分からない。

03. バッグインバッグとして採用したウェストポーチ
VTヒップバッグBを採用。

採用した最大の理由はファスナーの位置です。SL2とVTヒップバッグCLは横向きにファスナーポケットが付いているため、ちょっと不便さを感じました。

さらに、SL2の場合、ウェストベルトを収納できないため、ベルトが邪魔です。

 

【ドッキングした結果】

1. 重たいですね。230g→500gになりました。

2. 気の利いたポケットを得る事は出来たが、メインポケット内で幅を取ってしまうのが難点。

3. メッシュポケットが隠れる形になって良い反面、固定できないのが残念である。

※ 因みに、VTショルダーCLとの接続は、VTヒップバッグBの持ち手にVTショルダーCLのメッシュポケット内にあるキーフックを引っ掛ける形でドッキング。

 

【実際の台湾旅行で試してみる】

2017年8月の台湾旅行で試してみました。500gという重さがズシン!と堪えた事を除けば、使い勝手は良好でした。

貴重品はVTショルダーBに収納し、スマートフォンはフロントポケット、機内持ち込み用のポケッタブルパーカーはメインポケット内に直ぐに出せるような位置に収納し、見た目もスッキリで違和感もなし!

※ まだまだお菓子等も収納できる余裕もある状態

 

【感想】

ショルダーバッグ+ウェストバッグ=500gのため、肩への負担が大きいのは仕方のない感じ。タブレットを入れていると思えば良いので、その辺りは気持ちの問題なので良しとしましょう。

冬の場合は防寒着等を着ているため、そんなに気にならなかったのですが、夏場の場合、半袖Tシャツ1枚だけですから、肩への食い込み感がキツキツでしたね。

※ ショルダーパッドを取り付けしていれば、恐らく少しは肩への負担が軽減できていたのではないかな?と思われるが、試してみないと分からないため、また何処かの旅行で実際に試してみる事にする。

こればっかりは夏場(Tシャツ1枚)に試してみないと分かりませんから、夏まで持ち越しになりそうです。

 

【その後】

夏まで待ってられなかったので日帰り旅行で試して来ました。冬である為、防寒着のお陰もあり、肩への負担は軽減されておりました。

当然の結果なのですが、秋冬の旅行では、この組み合わせは十分に有りだと思いました。

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