夏の台湾旅行は冷房と蚊に注意を 服装選びと虫刺されの薬は必需品

皆さん、こんにちは!

夏休みを利用して東南アジアや台湾に旅行される人も多いと思います。

東南アジアや台湾では日本と違って冷房が強いことをご存知でしょうか?

今回は夏の台湾での冷房についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【夏の台湾】

台湾の夏は5月〜10月ぐらいまで紫外線が強く気温も高いです。

01. 台湾の蚊
台湾の蚊は日本に居る蚊と違って刺されると強烈な痒みが発生します。虫刺されの薬は必需品といえるでしょう。

但し、日本の虫刺されの薬を塗っても台湾の蚊の痒みの方が勝っているため、塗ってもしばらくは我慢が必要だといえます。くれぐれも掻かないようにしましょう。

02. 湿度が高い
東南アジアの国々や台湾では湿度が高いため、同じ30度でも湿度が高い30度の方がより一層の暑さを感じます。湿度が高いため、熱中症の対策も必要になるでしょう。

03. 突然の雨
天候の変化も起こりやすく突然の雨というのも多いですから、折りたたみ傘は有った方が良いといえます。

特に台湾南部は突然の大雨も多いですから雨具も必需品といえるでしょう。

04. お店やバスの冷房
お店やバスの車内での冷房は日本と違って強めの設定になっていることが多く、半袖だけでは寒く感じることがあります。そのため、薄手の長袖やカーディガンのような羽織る物が有った方が良いです。

特に市内を走っているバスの車内は冷房が強烈な場合が多いですから、バスに乗る場合は冷房の対策が必要になります。

05. ヤモリ
ヤモリも至る所に潜んでいますから、見かけることも有るとでしょう。

【虫刺されの対策】

01. 蚊
蚊は至る所におりますから、旅行中に最低でも1回は刺されるのではないでしょうか?

02. 虫刺されの薬
ムヒ等の虫刺されの薬を持って行きましょう。
それでも痒みの方が勝っているため、あまり効かない感じがありますが、しばらく時間が経てば痒みの症状が治りますから、持って行った方が良いです。

※ 日本の虫刺されの薬は恐らく、日本にいる虫に対応していると思われるため、台湾の蚊にも100%対応しているとは限らないのでしょう。 それでも、薬を塗れば、時間は掛かりますが、痒みの症状も治まりますから効き目は有るといえます。

【お店やバスの車内での冷房対策】

01. 羽織る物が必要
台湾の夏は非常に蒸し暑いですから、羽織る物は不要だと勘違いしてしまう方も居ると思います。確かに外は蒸し暑いですけど、建物や市内を走っているバスの車内では冷房が強めに設定されていることも多いため、とても寒く感じる場合があります。

蒸し暑いから羽織る物なんて不要と考えている場合は注意が必要です。機内防寒等でも利用しますから、何からしら羽織る物は有った方が良いでしょう。

02. 汗拭きタオル
日本では旅行にハンカチを持って行く方が多いですけど、夏の台湾ではハンカチでは直ぐにビショ濡れになってしまいますからタオルが必要です。

特にバスに乗ったり、お店等に入ったりすると冷房が強めですから、汗を掻いたままにしておくと体調を崩す原因にもなりますから、しっかりと汗を拭く必要があります。

可能ならば、ジョギングやスポーツ等で利用する吸水速乾タイプのタオルが有った方が良いでしょう。

【服装選び】

01. オシャレよりも暑さ対策
日本人観光客の場合、オシャレな服装やビシッとした服装の方が多いですけど、その格好で観光すると余計に暑く感じることが多いのではないでしょうか?

台湾人はTシャツを着ている人が多いですから、夏に台湾旅行される方はTシャツで良いのではないでしょうか?

02. Tシャツ
Tシャツの場合、着替えもそんなに必要ありませんから、旅行の荷物もググーンと減らすことが出来ると思います。

また、Tシャツなら、ホテルで洗濯しても良いと思います。

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