台湾旅行の注意事項 飴玉やガムもNG 罰金に注意して楽しい旅行を

 

皆さん、こんにちは!
 
楽しい台湾旅行で罰金になったことはありますか?
 
台湾ではMRTに乗ってあることをすると罰金になってしまいますから要注意です。特に日本人も含めて外国人観光者は要注意といえるでしょう。
 
今回は台湾旅行でのMRTでの注意事項についてのお話になります。
 
参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

【台湾のMRT】

01. 捷運(MRT)
2018年3月現在、台湾には台北捷運、桃園機場捷運、高雄捷運の3つのMRTがあります。台中市でもMRTの工事が進んでおります。

 

02. 悠遊卡
台湾の各捷運(MRT)では悠遊卡を利用することが出来ます。
 
悠遊卡とは、日本のSuicaやPasmoに似ている交通系ICカードのことです。

 

03. 悠遊卡が無くてもOK
悠遊卡を持っていない場合は、トークンと呼ばれる乗車券(チケット)を購入してMRTに乗ることが出来ます。
 
トークンとは、青いプラスチック製のコインでトークンの中にICカードチップが埋め込まれている乗車券のことです。

 

《トークンで乗車する場合》
1. 乗車する時は悠遊卡と同じように自動改札機にタッチして自動改札口を通り抜けします。
 
2. 目的地の駅に到着したら、自動改札機にトークンを投入する穴が有りますから、そのまま投入して、自動改札口を通り抜けします。

 

04. 桃園機場へのアクセスも良好
台湾の空の玄関口である桃園機場へのアクセスも桃園機場捷運で台北からでも高鐵桃園站からもドチラからでも行くことが出来ます。
 
※ 高鐵とは、台湾版の新幹線のことです。台湾新幹線の桃園駅からも桃園機場MRTを利用して桃園機場に行くことも出来ます。ともても便利なのですが、運賃は台鐵と比べると高めです。

 

05. 車内の椅子は硬い
日本の電車は車内に設置されている椅子にはクッション性があり、ふかふかしてとても居心地が良いですが、台湾のMRTの車内に設置されている椅子は硬いです。

 

【台湾のMRTの注意事項】

01. 飲食禁止
台湾のMRTでは駅のホームでも車内でも飲食は禁止されております。たとえ飴玉やガムであって飲食と同様に禁止されております。
 
さらに、もう1つ付け加えるならば、飲食が禁止されているエリアは改札口の手前からとされております。

 

02. ポイ捨て
駅構内やMRTの車内でタバコや紙くず、ゴミ等をポイ捨てするのも禁止です。

 

03. 唾を吐く
駅構内やMRTの車内で唾を吐く行為も禁止されております。
 
※ 上記3点が外国人観光客に該当する行為なのではないかな?と思います。これらの行為が発見されたら、たとえ外国人であっても罰金を払うことになりますから注意しましょう!

 

04. 罰金
大眾捷運法という法律でMRTの禁止事項及び罰金が規定されております。
 
運行の妨害行為を行った場合は最高50000元の罰金で、それ以外は1500〜7500元とされております。

 

【他の交通機関はどうなのか?】

01. 台鐵(在来線)
駅で駅弁が販売されておりますから、鉄道の車内で飲食しても大丈夫です。
 
02. 高鐵(台湾新幹線)
台湾新幹線も車内で飲食しても大丈夫です。
 
03. 高速バス
高速バスも車内で飲食するのは大丈夫です。
 
04. 市内バス
市内を走っているバスの車内での飲食は禁止されております。

 

【最後に】

台湾旅行に来て、まさかの罰金になってしまったりすると、せっかくの楽しい旅行が暗くなってしまいますから、MRTに乗る場合は自動改札口の手前から飲食禁止ということを頭の中にしっかいと入れておきましょう。
 
飴玉やガムも禁止ですから忘れずに!
 
※ 初めて台湾に来た外国人観光者で事情を全く知らなかった場合でも禁止行為を行えば容赦なく罰金になってしまいますから、予め台湾の注意事項をよく確認してから旅行されることをお勧め致します。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。