夏の台湾旅行での観光は紫外線と日焼けに注意 暑さ対策と服装選び

皆さん、こんにちは!

夏に台湾に旅行されたことは有りますか? 夏の台湾は紫外線が強いですから、服装選びにも注意が必要です。

そこで今回は夏の台湾旅行の日焼け対策についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【台湾の魅力】

台湾といえば、美味しいフルーツの宝庫です。パイナップルやマンゴー、ドラゴンフルーツ、ライチ、バナナといった美味しい果物が沢山あります。

さらには、これらの美味しいフルーツを使ったジュースやタピオカミルクティーといった飲み物も魅力的です。

食事では蛋餅や小籠包といった食べ物も美味しいでしょう!

お土産なら、パイナップルケーキを購入される方が多いのではないでしょうか?

でも、コンビニで販売しているペットボトルのお茶が甘いのがビックリだけどね。その他では・・・臭豆腐の臭いが苦手ですね。

【台湾の夏】

台湾の夏は5月〜10月ぐらいまで紫外線が強く気温も高いです。

しかも日本の夏の暑さと違って、ワンランク上の暑さのような感じです。特に陽射しが強いため、観光等で街歩きをする場合は、こまめな水分補給と熱射病及び日焼け対策が必要です。

01. 湿度が高い
台湾は湿度が高いため、同じ30度でも湿度が高い30度の方がより一層の暑さを感じます。

02. 突然の雨
天候の変化も起こりやすく突然の雨というのも多いですから、折りたたみ傘は有った方が良いといえます。例え、天気予報は晴れだったとしても局地的に突然雨が降ることもありますから折りたたみ傘等の雨具は必要です。

【紫外線及び日焼け対策】

01. 帽子
とにかく陽射しが強いため、長時間、帽子を被らないで外を出歩くのは危険です。

02. 日焼け止め
日焼け止めは紫外線をブロックしてくれますから、紫外線が強い夏の台湾旅行では持って行っても損はないといえます。

03. 長袖や羽織る物
紫外線が強いため、街歩きをする場合は日焼け対策として薄手の長袖やカーディガン等の羽織る物が有った方が良いです。

また、建物内や市内バスでは冷房が強めですから、そういった場所でも重宝しますから1つ有った方が良いといえます。

04. 日傘
日傘というと女性というイメージがしますが、台湾では普通に男性も日傘を使っている人もおりますから、男性でもぜんぜんOKです。

とはいえ、荷物になりますから、日傘兼用の折りたたみ傘が有れば良いと思います。

【熱中症や暑さ対策】

01. 水分補給
とにかく台湾の夏は蒸し暑いの一言に尽きますから、熱中症対策も必要になります。こまめな水分補給も必須になるため、市内の至る所にあるコンビニ等でお茶やミネラルウォーター等の飲料水やジュース店等で水分補給が必要になるでしょう。

また、水筒を持っていれば、ホテル等でお湯を給水できますから、水筒を持って行くのも良いと思います。

※ え1? お湯? と思うかも知れませんが、台湾ではお湯を水筒に入れるのです。ホテルの給水機には冷水も有りますから、冷水を水筒に入れても良いです。

02. 汗対策
水分補給を行えば、暑さで沢山の汗も吹き出してしまうでしょう。タオルは必須のアイテムになります。

ハンカチでは直ぐにビショ濡れになってしまいますから、夏の台湾旅行においては不向きだといえます。

【服装選び】

とにかく汗の量が半端ないですから、Tシャツが良いといえます。汗をかいても着ているTシャツは乾いてしまうことも多いですから、必需品だと思います。

日本人の場合は、オシャレや見た目を気にしますが、そんなことを気にしていたら、夏の台湾では暑くて大変でしょう。

郷に入れば郷に従えということわざが有るように、台湾人と同じ格好をするのが良いと言えます。

01. 羽織る物
建物の室内や市内バスの車内は冷房が強めな所が多いですから、薄手の長袖やカーディガン等の羽織る物は必要だといえます。特に市内バスの車内は強烈な冷房のように感じました。

さらに外では紫外線対策になるような物が良いといえます。

02. 服装
蒸し暑いこともあり、よく汗をかきますから、Tシャツや半ズボン又はホットパンツが良いといえます。

※ それでも、台湾に観光で訪れる日本人はオシャレな格好やビシッとしている格好の人が多いです。

03. 帽子
意外と忘れがちになるのが帽子です。台湾の夏は陽射しが強いですから、長時間、外に居るような場合は帽子を被った方が良いです。

【最後に】

夏の台湾は、陽射しや紫外線が強いため、日焼け対策が必要です。旅行で夏に台湾を観光される場合は、日焼け止めの対策と暑さ対策の準備を整えて旅行しましょう。

紫外線を一時的でも必要以上に浴びると健康に悪影響を及ぼしますから、旅行でも、それなりの準備は必要だといえます。

※ ちょっと関係ありませんが、日本と違って台湾のコンビニにはイートインコーナーがあるため、暑くて休憩したい時はコンビニに行って休憩するのも良いでしょう。

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