冬の台湾旅行で風邪で発熱して台湾の病院に行く!台湾の処方薬は強い

台湾旅行情報

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『冬の台湾旅行で風邪(発熱)して台湾の病院に行った話』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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冬に台湾旅行する場合の注意事項

冬の寒い時期に台湾に旅行する場合は風邪やインフルエンザに注意した方が良いです。蒸し夏場であれば湿度も高くて喉の粘膜が乾燥するといったことは少ないですけど、冬の台湾は空気も乾燥して風邪も引きやすくなります。

 

台湾旅行に出発する前

台湾旅行中だったとしても風邪を引いてしまうことがあります。仕事や家事での疲れが溜まった状態で台湾旅行に行くと身体への負担に繋がってしまうため、免疫力が低下して風邪などのウィルスが体内に侵入されやすくなってしまいます。

可能ならば、旅行に行く前には完全にストレスや疲れを発散した状態にした上で台湾旅行に行くといった対策も必要になると思います。

 

台湾旅行中の風邪対策

① マスク着用
台湾の冬は空気も乾燥しているため、喉の粘膜も乾きやすいこともあり、旅行中に風邪を引いてしまう場合があります。立体マスクを着用して喉の粘膜を保護するなどの対策が求められます。

 

② 適度な水分補給
喉の粘膜が乾いてしまうと免疫力が低下してしまいます。免疫力が低下すると、風邪などのウィルスが付着しやすくなるため、風邪などのウィルスが体内に侵入されやすくなります。

適度に水分補給を行って喉の粘膜に潤いを保たせるような対策も必要になります。

可能ならば水筒を旅行に持参して、ホテル等でお湯を水筒に入れて持ち歩くのが良いと思います。

 

気温の温度変化に注意

1日の気温の温度変化も注意が必要です。朝晩は冷え込みがキツく寒いですが、昼間は汗ばむ陽気になる場合もあり、夕方になると寒くなって来るといった感じです。

1日の温度変化が大きいため、身体への負担も自分は全く気が付かないだけで悲鳴をあげているかも知れません。臨機応変に対応して風邪を引かないように注意しましょう。

尚、基本的に台湾には暖房がありません。防寒対策も忘れずに!

 

冬の台湾旅行で風邪(発熱)して台湾の病院に行く

冬に台湾旅行した時に発熱して38度の高熱を出してしまったことがあります。この時は4泊5日の旅行でしたが、台湾に着いた翌日の朝に発熱してしまったのです。自分が持って来た風邪薬は飲まずに迷わず台湾の病院に行きました。

 

持参した薬を使わなかった理由

台湾の風邪ウイルスは日本のと異なるのでは?と考えたのと、インフルエンザを疑いました。持参した薬を飲むよりも、先ずは台湾の医療機関でインフルエンザなのか?ただの風邪なのか?調べてもらう方が大事と判断したのである。

帰国日も迫っているため、迷わず、台湾の病院に直行ですね。

 

ただの風邪だった

幸いなことに、ただの風邪だったので3日分の処方薬をもらって全部飲むように指示がありましたが、3日分の処方薬は不要でした。

というのも処方薬を飲んだのはたったの1回だけなのである。2回目なんて飲みたくないといった感じで大変な目に遭いました。

超強力な処方薬といった感じの薬でしょう。ハッキリ言ってもう2度と飲みたくないです。

 

点滴を受けなくて後悔

お医者さんは風邪の時は点滴を受けた方が良いよ!と特に勧めていましたけど、ちゃんと食事を摂れば良いので点滴は別に要らないかな?と判断して点滴は受けませんでした。

この判断が大ポカ級の超特大ミス。まさか処方薬が強力過ぎて食欲不振に陥るとは全く予想もしていませんでした。

お医者さんは、ちゃんと分かっていて点滴を勧めていたんだ〜と後悔しました。

 

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台湾の病院の処方薬は威力絶大

冬に台湾旅行した時に風邪で発熱して台湾の病院のお世話になりましたが、台湾の病院の処方薬の威力が絶大過ぎて翌日には完全に熱が下がってしまいました。

しかも処方薬を飲んだのは1回分だけです。処方された薬は3日分なのにたった1回で効き過ぎてしまったことになります。

 

強力な薬

台湾の病院で処方される薬は超強力な感じのする薬です。38度の高熱を出してしまったのですが、1回分の薬を飲んだだけで一気に平熱に下がってしまうぐらいの強力さでしょう。

こんな強い薬は今までに飲んだことがない!といった感じで旅行中に飲む薬には向かないでしょう。何故なら、1回分を飲んだだけで食欲不振に陥ってしまったからです。

スポーツドリンクは飲みますけど、食事は何も食べたくない!といった状態で帰国日の前日まで食欲不振状態が続いてしまいました。

この時は4泊5日の台湾旅行だったのですが、真ん中の3日間は完全にホテルで過ごしているだけといった状態でした。それこそ美味しい台湾グルメなんて見たくも食べたくもない!といった感じでした。

 

強い薬ゆえに副作用もある

副作用はズバリ食欲不振です。強すぎる薬は何かしらの副作用のリスクが高まるため、なるべく飲まないようにしたいでしょう。

でも、台湾旅行中に風邪を引いて38度の高熱を出してしまった自分が悪いので食欲不振という副作用はありましたが、たった1回の薬を飲んだだけで治ってくれて助かりました。

冬に台湾旅行する場合は風邪への対策は必須になるでしょう。どうしても冬の季節は空気も乾燥しているため、喉の粘膜も乾きがちになってしまうため、免疫力も低下して風邪ウィルスの体内への侵入のリスクが高まります。

 

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