【パッキング】旅行の荷物はコンパクトな荷造り 衣類の収納&方法

 

皆さん、こんにちは!

旅行等で着替えを持って行く場合はにどのように持って行きますか?

着替えといっても下着やシャツ、ズボン等も含めて色々あるでしょう。また、旅行用の衣類収納ケース等や圧縮袋等に収納して持って行かれる人が多いと思います。

今回は、旅行の着替えをどのように収納して持って行くのか?という紹介になります。

参考になるか?分かりませんが、最後まで読んで頂けたら幸いです。

 

【実際の旅行で持って行く着替え】

01. 下着
季節関係なくTシャツとパンツを2枚ずつ

※ 冬は長袖ヒートテックタイプのインナーになります。

 

02. シャツ
夏は軽い七分袖シャツ1枚、冬は長袖シャツ1枚

※ 基本的に台湾の夏はTシャツで過ごしています。あと、建物内の冷房が強くて寒い時に七分袖シャツを羽織るようにしています。

 

03. 靴下
吸水速乾タイプの靴下を2足

04. ハーフパンツ
実際には旅行中にスポーツを行いませんが、スポーツ用のハーフパンツを1つ

05. 替えズボン
突然の大雨等で全身ずぶ濡れという経験も何度か有りますから、夏用の生地が薄いズボンを1つ持って行きます。

06. タオル
吸水速乾タオル 2枚
ハーフタオル 1枚
ハンカチ 2枚

 

【どのように持って行くのか?】

バッグパックにそのまま入れて持って行くのも有りですけど、それだとシワだらけになってしまいますし、バッグパックの中がゴチャ混ぜになってしまいますから、衣類収納で使っているイーグルクリークのパックイットに収納してバッグパックの中に入れています。

01. ポロシャツ等を持って行く場合
ポロシャツ等を持って行く場合は、Mサイズを利用しております。Tシャツと違ってポロシャツの場合は厚みも有りますから、Mサイズの方が丁度良いです。

 

02. 春夏の旅行(海外&国内)
パックイットのチューブサイズに衣類を収納します。替えズボンと衣類の2つを色を変えて持って行きます。

※ 両方とも同じ色だと、パッと見た時にドッチに何を収納しかのか?分からないため、色を分けております。

 

03. 秋冬の旅行(海外&国内)
長袖シャツやヒートテック仕様の下着になるため、チューブタイプに収納すると数が多くなってしまうデメリットが発生します。

そのため、ケースバイケースでMサイズにするか?チューブタイプにするか?を判断して旅行に持って行く形になります。

 

【実際に収納した画像】

《Mサイズ》

 

《チューブ:衣類など》

 

《チューブ:替えズボン》

 

【パックイットの特徴】

01. 超軽量
チューブ : 縦330mm 幅100mm マチ80mm 重量15g
Mサイズ : 縦360mm 幅250mm マチ80mm 重量25g

02. 丈夫な生地
生地がしっかりしているため、何回洗っても繰り返し利用できる。

03. 持ち手
大きな持ち手が有ります。

04. その他
何回か洗うとイーグルクリークのロゴが剥がれてしまいます。

 

【その他の用途】

01. 非常持ち出し袋の衣類収納
防災時の非常持ち出し袋に入れる衣類にも利用しております。いつも非常持ち出し袋の中には入れておりませんが、いつでも直ぐに詰められるように春・夏・秋・冬に分けて収納しております。

02. 旅行の日用品等の収納
旅行で持って行く色々な小物を100均のメッシュポーチに収納しておりますが、このメッシュポーチは貴重品を除いて3〜4個になります。これらの小物用メッシュポーチを纏めて収納する目的でもチューブタイプのパックイットを利用しております。

 

【その他】

私が購入したのは5年以上前であるため、同じ物は現在でも販売されていないと思います。

もし、興味が有りましたら、インターネットで『イーグルクリーク』と『パックイット』で検索して見てください。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。