海外&台湾旅行にモバイルWI-FIは不要 SIMカード購入の勧め

 

皆さん、こんにちは!
 
海外旅行の場合にスマートフォンでインターネットやアプリ等を利用している方は多いと思います。この時に利用するスマートフォンの電波はどのように取得しておりますか?
 
恐らく方法は3つ有ると思います。今回は楽しい海外旅行でスマートフォン等を利用してインターネットを使う場合に必要な電波についてのお話になります。
 
参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

【想定される方法とその特徴】

01. モバイルWI-FIルーター
海外用のポケットWI-FIと呼ばれるモバイルWI-FIルーターのことです。このルーターが有れば、現地で利用手続等をしなくても直ぐにインターネットに接続できるという優れものです。
 
レンタル契約で利用することが出来、モバイルWI-FIルーターの受け取り及び返却は自宅で行えるのが特徴となっております。
 
また、主要空港でも受け取りや返却を行なっているサービスや返却はポストに投函するだけでOKというサービスもありますから、便利に利用できると思います。

 

02. 現地のSIMカード
SIMフリーのスマートフォンが必要になりますが、この場合に限り、現地のSIMカードをスマートフォンに装着が行えます。
 
装着及び初期設定等の作業は空港内にある現地の各携帯電話会社のカウンターで全て行なってもらえますから、利用者は直ぐに利用することが出来ます。
 
旅行期間に合った日数を選ぶことが出来るのも特徴の1つとなっております。
 
※ ただ、1つだけ問題が有ります。現地の言葉や英会話を話すことが出来ない場合は購入するのがちょっと難しいという点です。
 
別に会話できなくてもメモ用紙に書いて手渡しする方法も有りますから、そんなに難易度が高いという訳でもありません。

 

03. 現地のWI-FIサービス
現地の空港で登録する形で利用が行えるWI-FIサービスもあります。台湾でいえば itaiwan が該当します。

 

04. ホテルや空港等の無料WI-FI
宿泊先のホテルや現地の空港では無料のWI-FIを提供している場合が多いです。これらのWI-FIを利用するのも良いでしょう。

 

【モバイルWI-FIのメリット及びデメリット】

01. メリット
旅行に行く前に全ての手続や設定等が完了した状態で受け取ることができるため、現地に行ったらモバイルWI-FIの電源を入れるだけで直ぐにインターネットを利用することが出来る。
 
また、スマートフォンの他にタブレット端末も旅行に持って行った場合、通常ならば1つずつ別契約になりますが、WI-FIなので1つの契約でスマートフォンもタブレットでもインターネットを利用することが出来ます。

 

02. デメリット
モバイルWI-FIルーターの本体重量がスマートフォンよりも重たいです。そのため、スマートフォン用のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩く場合は余計に重たく感じることになります。

 

【現地SIMのメリット及びデメリット】

01. メリット
モバイルWI-FIルーターを持ち歩く必要がないこと。設定も全て行なってくれるため、直ぐにスマートフォンでインターネットを利用することが出来るという点。

 

02. デメリット
購入にあたっては、現地の言葉又は英会話が必要であること。それと、皆さん意外と気がつかない人も多いですけど、SIMピンが必要になります。
 
SIMピンは何処で使うのか?というと、日本に帰国して到着した空港で必要になります。自分のスマートフォンには既に旅行先のSIMが挿さっていますから、当然のことながら日本では利用できません。
 
そのため、日本のSIMに入れ替える必要があり、この時にSIMピンが必要になります。意外な盲点だと思います。
 
※ 尚、日本のSIMと現地のSIMを両方挿して利用することが出来るスマートフォンも有ります。このようなスマートフォンの場合は、つい忘れがちなSIMピンを持ち歩く必要は無いでしょう。

 

【ドッチが良いのか?】

たぶん、これは人それぞれの事情もあると思いますから一概には何とも言えませんが、ポケットWI-FI等のモバイルWI-FIルーターは別に無くても問題ないといえます。
 
だからと言って現地SIMが良いのか?というとそうでもなく、購入にあたっては現地の言葉や英会話が必要になってしまうため、ちょっとハードルが高くなってしまうことです。
 
私なら、
デメリットが多いですけど、現地SIMを利用するのをオススメ致します。

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