旅の厳選アイテム 通勤や旅行でも便利なリュックやバッグパック

 

皆さん、こんにちは!

通勤や通学、旅行や山登り等でリュック(バッグパック)を利用する機会が有ると思います。用途や好み、サイズや重量等も含めて色々なタイプのリュックが有るでしょう。

この色々あるリュックの中から旅行に適したリュックは何なのか?というお話になります。

 

【通勤&通学の場合】

01. PC専用ポケット
通勤用のリュックの場合、PC又はタブレットが収納できるポケットが必要となるでしょう。
ノートPC等を毎日持ち歩いている方は少ないと思いますが、出張等でもリュックを利用される方も居ますから、PC専用ポケットを搭載したリュックは便利だと言えます。

尚、PC収納を考えている場合は、専用ポケットが重要な鍵となります。クッションが有り、ノートPCをしっかりホールドできるポケットであるのか?を実際に見て判断するのが望ましい。

 

02. 貴重品等のファスナーポケット
毎日の通勤や通学で貴重品を収納することは無いと思いますが、貴重品等を収納できるポケットが有れば旅行でも重宝するでしょう。

 

03. スマートフォンポケット
最低でもスマートフォンやモバイルポケットを収納できるオープンポケットが有った方が良いです。プラスαを求めるならば、コンパクトデジタルカメラが収納できるタイプが望ましいでしょう。

 

04. ペットボトル等のポケット
喉が渇いた場合や折りたたみ傘等を収納するためのポケット。たいていの場合、リュック本体の両サイドにポケットがある。

 

05. 重量
通学の場合ですと、教科書や参考書といった書籍は意外と重くなりますから、そのことを考慮する必要があります。通学に限定するならば、なるべく軽くて丈夫な物を選ぶのが良いでしょう。

 

07. ショルダーベルト
意外と忘れられがちなのがショルダーベルト。このショルダーベルトが薄いと、肩への負担が大きくなりますから注意が必要です。気の利いたポケットが有るというだけで選んでしまうと後で痛い目を見たり、買い替えたりする事になってしまいます。

尚、リュック本体の生地やショルダーベルトがしっかりしていて、PC専用ポケットといった気の利いたポケットも充実しているリュックの代表例としては、ノースフェイスのホットショット26Lが該当するでしょう。

但し、このリュックの場合、本体だけで1135g有りますからちょっと重たいですね。しかし、しっかりとしたショルダーベルトが有るため、不思議とリュックの重みをあまり感じない設計になっております。そんなに違和感もなく機能的なため通勤でも通学でも重宝するでしょう。
https://siritaiwan.com/2018/02/15/post-1444/

 

08. ウェストベルト
通勤や通学においてウェストベルトを使う機会は少ないです。ウェストベルトが無い物で良いでしょう!又はウェストベルトの取り外しが行えるタイプや本体に収納できるタイプでも問題ありません。

但し、取り外しが行える場合ですと、取り付けも面倒になりますから、最初からウェストベルトが無い物を選択する又は、本体に収納できるタイプを選択するのが賢明だといえます。

通勤&通学&旅行といった何でもオールマイティに使うので有れば、ノースフェイスのホットショット26Lをオススメ致します。このリュックはウェストベルトを本体に収納することが出来ます。

《ウェストベルトを引き出した状態》

 

《ウェストベルトを収納した状態》

 

【国内旅行の場合】

宿泊日数によっても荷物の量が変わって来るため、何リットルのリュックが良いのか?というのは決められないでしょう。

01. 日帰り及び1泊程度の場合
20〜25L程度の容量のリュックで良いです。1泊なら着替えも少ないですから、そんなに大きな容量のリュックは必要ないでしょう。

旅行先でお土産等を購入するのであれば少し余裕を持って25L程度で良いでしょう。

 

02. 2〜3泊の場合
30L前後のリュックが丁度良いです。2〜3泊となると着替えが増えますから20L程度のリュックの場合ですとお土産等を入れるのが厳しくなります。そのため28〜32L程度が良いと言えます。

但し、容量で選ぶのではなく、リュック本体の生地や重量も考慮した上で選ぶのが良いです。
このサイズのリュックの場合ですと、海外旅行の機内持ち込みバッグとしても利用できますから、海外旅行にも利用できるようにしっかりとした生地のリュックを選ぶのが賢明の選択です。

 

【海外旅行の場合】

基本的には国内旅行の2〜3泊程度のリュックで良いですが、用途によっても違いがあります。
但し、機内に持ち込むのか?機内持ち込みは行わないのか?でも変わって来ますから、この選択も重要になります。

01. スーツケースとの併用(スーツケースを預ける)
この場合ですと、航空会社のカウンターでスーツケースを預けて、リュックには身の回り品や貴重品、お土産等を収納して機内に持ち込む事になります。

また、現地では街歩きや観光用のバッグにもなります。特に海外旅行においては、両手が空きますから良いでしょう。

 

02. スーツケースとの併用(機内持ち込み)
両方とも機内に持ち込むため、航空会社の手荷物規定を考慮した上でバッグ選びを行う必要があります。

この場合ですと、機内に持ち込むリュックは25L前後が良いでしょう。機内持ち込みサイズのスーツケースでも意外と重量が有りますからリュックは少し小さめにして調整する必要が有ります。

 

03. メインのリュック+サブバッグ(預け荷物)
この場合は30L前後に限定しなくても良いです。メインのリュックを航空会社のカウンターで預けてしまいますから、宿泊日数分の着替えや日用品、旅行先でのお土産等を収納できるサイズのリュックを選びましょう。

尚、リュックのショルダーベルトは分厚い物を選択するようにしましょう。特にリュックがメインの場合ですと、重たい荷物を背負うことになりますから、肩への負担も大きくなります。そのため、分厚いショルダーベルトを選ぶようにしましょう。

※ 腰当て付きのウェストベルトが有った方が良いです。しっかりと腰をホールドできるため、腰への負担を軽減できます。

 

04. メインのリュック+サブバッグ(機内持ち込み)
両方とも機内に持ち込みを行う場合、航空会社の手荷物規定を考慮した上でリュックのサイズを決める必要があります。

オススメの容量は 30L です。
但し、30Lでも機内持ち込みに適さないサイズも有りますから、リュックを購入する場合は要確認が必要になります。

登山等で利用される雨蓋のあるリュックの場合ですと、仕様表では機内持ち込みサイズを超えている場合がありますが、実際に荷物を収納してみたら機内持ち込みサイズで収まったというケースがあります。

このケースの代表例としては、コロンビアのバークマウンテン30Lが該当します。

仕様表を確認する限りではH58cm W26cm D19cm となっており、機内に持ち込めないと思ってしまいますが、実際に収納して計測してみると高さが53〜54cmでした。そのため、LCCで台湾旅行に行った時も機内に持ち込むことが出来ました。

※ 但し、必ずしも機内持ち込みサイズに収まるとは限らないため、海外旅行に持って行く荷物の厳選が必要になると言えます。

※ こちらの場合もリュックのショルダーベルトは分厚い物が良いです。ショルダーベルトに厚さが有ると、肩への負担を軽減できます。
https://siritaiwan.com/2018/02/04/post-768/

【海外でのリュック(バックパック)注意事項】

01. 混雑している場所
混雑している場所においては背中掛けでの移動は危険ですから、貴重品や高価な物等をリュックの中に収納しないようにしましょう。

又は、リュックを前に抱えて移動するようにするのが賢明だといえます。

 

02. ポテチ開け
ポテトチップスの袋を開封するような感じでリュックのファスナーを開ける方法。

リュックのファスナーに南京錠を付けて盗難対策を施す場合がありますが、ポテチ開けを行った場合、どんなに南京錠でロックしていても簡単に開けられてしまいます。

※ よく海外旅行のリュックにはファスナーポケットが沢山ある物が望ましいと言われておりますが、ポテチ開けをされた場合のことを考慮すると、必ずしもファスナーポケットが沢山あるタイプが良いということでは無いと言えます。

これは渡航先によっても違いますから、多少なりとも頭の隅に入れておく事をオススメ致します。

 

03. チェストベルト
チェストベルトは国内・海外問わず有った方が良いです。チェストベルトが無いと、リュックを固定できないため、身体への負担が大きくなります。

※ サブバッグとしてのリュックの場合でもチェストベルトが有るタイプを選びましょう。

 

【まとめ】

01. 国内旅行のリュック
国内旅行なら宿泊日数で選ぶのが良い。

 

02. 海外旅行のリュック
先ず、リュックがメイン or サブなのか?を選択
次に、機内持ち込み or 預け荷物を選択
最後に、容量を選ぶのが最適な選び方である。

 

03. オススメの容量
国内旅行(日帰り〜1泊) : 20〜25L
国内旅行(2泊〜3泊) : 30L前後
海外旅行(機内持ち込み): 30L前後
海外旅行(預け荷物)  : 30L以上

 

04. チェストベルト
チェストベルトは国内・海外旅行問わず、旅行に行く場合は有った方が良いです。

 

05. ウェストベルト
リュックをメインで利用する場合は、ウェストベルトは有った方が良いです。重たい荷物を固定するのに役立ちます。

但し、腰当ての無いウェストベルトの場合、腰への負担を軽減できないため、荷物を固定する目的としてのベルトになってしまいます。

※ 腰への負担を軽減したいのであれば、腰当て付きのウェストベルトが付いたリュックをお勧め致します。 登山用のリュックが該当します。

 

06. 海外旅行での注意事項
混雑しているような場所ではリュックを前に抱えて移動する。

※ ポテチ開けというファスナーの開け方が有る事を頭の隅に入れておく。

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