LCCで海外&台湾に旅行する場合に役立つ羽田空港への賢い行き方

 

皆さん、こんにちは!
 
LCCを利用して国内や海外旅行に行かれる方は多いと思います。
 
でもLCCの場合は、夜中や早朝に出発する又は、電車も走っていない夜中に空港に到着する場合が多いと思います。
 
そこで今回はLCCでを利用して羽田空港から台湾に行く場合の羽田空港への行き方についてのお話になります。
 
参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

【想定される行き方】

01. 東京モノレール
JR浜松町駅と羽田空港を結んでいる東京モノレールを利用する方法。
 
02. 京浜急行空港線
京浜急行空港線を利用する方法。こちらは京急蒲田駅から乗り換えて行く方法と直通の2パターンがある。
 
03. 空港リムジンバス
羽田空港から各地の主要駅や主要バスセンターを結んでいる
 
04. タクシー
特に説明は要らないでしょう。
 
05. 送迎バス
旅行期間中の間、自家用車を預かってくれる駐車場で運行されている送迎バス。
 
06. 自家用車等
自家用車を持って居る方は直接、羽田空港に行くことも可能です。また、車で送迎してもらえる方も居ると思います。

 

【LCCの特徴】

01. チェックイン時間
羽田空港から海外に行く場合、各航空会社のカウンターでチェックインを済ませる必要があります。このチェックインする時間は夜中や早朝が多いです。
 
02. 出発時間
羽田空港から海外に行く場合、早朝に出発することが多いです。機材等の関係で出発時間が遅れる場合も多いです。
 
03. 帰りの便
渡航先から羽田空港に戻って来る場合の到着時間は夜中が多く、この場合は既に鉄道やバスの営業時間が終わっている場合もありますから、早朝まで椅子等で仮眠するなりして待つ必要があるでしょう。

 

【チェックインまでの時間】

各航空会社のカウンターでチェックインが開始されるまでの時間をどのように過ごすのか?がポイントになります。
 
夜中に開いているお店は24時間営業のコンビニと吉野家ぐらいですから、夜食を食べて時間を潰すのも良いですし、椅子等に座って寛いで待ったり、椅子の上で横になって仮眠等を行ったりして待つことになるでしょう。この時間は眠気の方が勝っていると思いますから仮眠等をして過ごされる方が多いのではないでしょうか?
 
また、この待ち時間が長ければ長いほど、疲れやストレスも溜まりますから、なるべく短い時間で過ごすのが良いといえます。
 
※ 自家用車を持っている方や車で送迎してもらえるような方は、このような心配をする必要もありませんから良いですけど、このような移動手段を持っていない人は大変だといえます。

 

【羽田空港への賢い行き方】

前日の最終電車(終電)又はその1本手前の電車で羽田空港国際線ターミナルに移動するのが良いです。
 
空港リムジンバスの場合だと、出発する場所によっては、そんなに遅い時間に到着するバスが無いと思いますから、鉄道を利用するのが良いといえます。
 
東京モノレールでも京浜急行空港線でもドチラでも良いでしょう。
 
※ 各航空会社のカウンターでのチェックインまでの時間をなるべく短くするには、前日の終電やその間際の電車に乗って羽田空港国際線ターミナルに到着するしかありません。

 

【羽田空港から帰る場合】

旅行先から羽田空港に帰って来た場合は、空港リムジンバスを利用するのが良いと考えます。
 
旅行で疲れている場合が多いと思いますから、電車で帰るよりもバスで近くの主要駅まで行った方がゆったり帰ることができます。
 
また、電車の場合は座って帰れるとは限りませんから、座って帰りたい場合は特に空港リムジンバスを利用させた方が良いです。
 
料金は電車よりも高いですけど、ゆったりして帰れた方が良いでしょう。

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