【旅行グッズ】旅の厳選アイテム 旅行に役立つ便利なサブバッグ

皆さん、こんにちは!

旅行でサブバッグは利用していますか?

スーツケースだけ又はリュックだけで旅行される方も居るでしょう。

また、飛行機で旅行される方は国内・海外問わず、サブバッグを利用される方が多いのではないでしょうか?

今回は旅行等で使うサブバッグについてのお話になります。

【サブバッグ】

サブバッグといっても色々有り、どのバッグをメインのバッグとして利用するか?によっても沢山のパターンが有ると言えます。

先ずはメインのバッグを何にするのか?を選択する必要が有ります。これさえ決まってしまえば、自分の好みで好きなバッグを選べば良いです。

01. スーツケースがメインの場合
スーツケースのサブバッグとして該当するのは、リュック、ショルダーバッグ、ワンショルダー、ウェストポーチ、トートバッグ、折りたたみバッグ等でしょう。

02. リュックがメインの場合
リュックがメインの場合ですと、一回り小さいサイズのリュック、ショルダーバッグ、ワンショルダーバッグ、チェストバッグ、ウェストポーチ、トートバッグ、折りたたみバッグ等でしょう。

※ リュック+リュック?と思われる方もおりますが、世界一周旅行や長期滞在の場合は、このような組み合わせの方が適しているといえます。

【それぞれのサブバッグの特徴】

01. リュック(バッグパック)
リュックの容量 : 20〜30L前後
チェストベルト : 有った方が良い
ウェストベルト : 無い方が良い

※ 上記3点を考慮する必要あります。その他は基本的に自分の好みのリュックで良いですが、機内に持ち込めるサイズのリュックを選びましょう。

02. ショルダーバッグ
メインポケット内にパスポート等を収納できるファスナーポケットが有った方が良いです。その他としては軽量が望ましいです。

※ 重たい荷物を入れる場合は肩への負担が大きくなりますから、ショルダーパッドが有った方が良いでしょう。

トラベル・サコッシュと呼ばれるタイプも有ります。
このバッグは、旅行での貴重品収納に特化しているショルダーバッグと言えるでしょう。主な特徴としては、気の利いたファスナーポケットが多いことです。

03. ワンショルダーバッグ
ボディバッグと呼ばれるバッグのことです。

このバッグの特徴の1つとして、ショルダーバッグのように斜め掛けが行え、リュックのように背中掛けが行える点です。体の前、背中等、簡単に背負う場所の移動が行えるため、便利なバッグだと言えます。

但し、サイズはリュックよりも小さく、スリムな形状であるため、あまり荷物を入れられないという特徴も併せ持ちます。その他としてはショルダーベルトに厚みが有ったり、幅が広かったりする場合があります。

※ メーカーによってもスリムな形状であったり、リュックのような形状で有ったりと色々なタイプが有りますから、自分の好み等を加味して選びましょう。

04. ウェストポーチ(ウェストバッグ)
登山やトレッキング等の山歩きにおいては重宝するバッグなのですが、海外旅行においては、ウェストポーチは良く無いと言われています。

【理由】
1. ウェストベルトのバックル①
ワンショルダーバッグのように前に抱えるように斜め掛けした場合、ウェストベルトのバックルがリュックと背中でサンドイッチ状態になってしまい、背中が痛くなる。

2. ウェストベルトのバックル②
混雑した場所等では前に抱える又はお腹掛けした場合、ウェストベルトのバックルが腰又は背中にくるため、後ろからバックルを狙われる可能性が大きいと言われています。

3. 3wayタイプのウェストバッグ
ウェストベルトを本体に格納して付属のショルダーベルトを取り付け出来るタイプでしょう。しかし、たいていの場合、ショルダーベルトとバッグ本体との接続はバックル・フック形式であるため、この接続部分が危ないでしょう。簡単に取り外しが行えてしまうようなバックル・フックも有りますから注意が必要です。

4. 3wayタイプのショルダーベルト
付属のショルダーベルトの幅が狭い場合が多いです。ショルダーベルトの幅が狭いと肩への負担が大きくなりますから、なるべく幅が広いショルダーベルトが好ましいです。

※ 但し、ウェストベルトのバックルを外れないような対策を施したウェストバッグも有りますから、必ずしも全てのウェストポーチが海外旅行に不向きであるということでは有りません。

※ また、貴重品等を収納するマチが薄いセキュリティ・ポーチもウェストポーチの一種です。

05. トートバッグ
ハンドバッグの一種で、持ち手が2つあるバッグです。

06. チェストバッグ
リュックのショルダーベルト及びウェストベルト等に接続等を行う形で胸辺りにバッグを固定するタイプです。

登山やトレッキング等の山歩きでは重宝するバッグの1つです。携行食や飲料水、デジカメやスマートフォン等を入れるのに適しています。但し、このバッグの最大の特徴としては、バッグ単独での利用が難しいことです。

メインバッグがリュックの場合に限り、とても親和性が高いバッグです。他の場合の組み合わせは難しいでしょう。

※ オプション等でショルダーバッグとしても利用できるタイプが有ります。そのような2way仕様のタイプなら単独での利用も行えます。

尚、パーゴワークスのスイングLは、『ショルダーバッグ、チェストバッグ、ウェストベルト』といった3wayでの利用も可能です。

07. 折りたたみバッグ
ポケッタブル仕様になるバッグのことです。旅行用としては2〜3種類のタイプが有り、お土産等を入れるのに適しています。

ポケッタブル仕様のバッグの場合、軽量である事が多く、バッグ本体の生地が薄いのが主な特徴になります。

【折りたたみバッグの種類】

01. 折りたたみ・リュック
15〜20L程度の容量の物が多いです。容量が35Lもの大きいタイプ(機内持ち込みサイズ)も有ります。チェストベルトが付いていない場合が多いです。

尚、容量が35Lある、ポケッタブル仕様のリュックは、Gonexというメーカーの商品です。

《Gonexの35Lポケッタブル・バッグパックのサイズ》
バッグパック時のサイズ : 51 × 31 × 21
ポケッタブル時のサイズ : 25 × 20 × 04

※ バッグの生地は薄いため、安全面に疑問が残ります。

※ 機内持ち込みが行えるサイズです。最新の物は、チェストベルトも装備しているタイプもあります。

02. 折りたたみ・リュック(ウェストポーチ&リュック)
ウェストポーチとリュックの2Wayでの利用が行えるタイプです。

2Way仕様であるため、価格もそれなりの金額になりますが、リュックとウェストポーチのそれぞれの良さを利用できるため、旅行においては重宝するバッグであるといえます。

03. 折りたたみ・ボストンバッグ
ボストンバッグ状態にした時に、スーツケースのキャリーバーを通せるようになっており、スーツケースの上に載せて運ぶことが行えます。

※ ショルダーベルトが付いているタイプも有りますが、ショルダーベルトの厚みが薄いため、肩への負担軽減には役立ちません。

《折り畳んだ状態》

《ボストンバッグ形態》

04. 折りたたみ・ショルダーバッグ
小さいサイズに畳めることも出来るショルダーバッグのことです。バッグの生地は薄いです。

小さいサイズで収納されているポケットがフロントポケットになったり、メインポケット内のファスナーポケットになったりします。

《折り畳んだ状態》

《ショルダーバッグ形態》

05. 折りたたみ・ワンショルダーバッグ
小さいサイズに畳めることも出来るワンショルダータイプのバッグです。

スポーツウェア&アウトドア用品のメーカーであるコロンビアのバッグには、ポケッタブル仕様のワンショルダーバッグが有ります。

【メインバッグによっても違う】

01. スーツケースがメインの場合
リュックやショルダーバッグが適しているといえます。

リュックの場合ですと、背中に背負うため両手が空きますからスーツケースを持って移動するのも楽でしょう。前に抱えても良いです。

ショルダーバッグの場合は、貴重品等の出し入れが行いやすいです。ウェストポーチのようにバックルが無いため、比較的に安全と言えるでしょう。

※ 但し、バイクの利用が多い地域に行かれる場合は、特にひったくりに注意が必要です。

02. リュックがメインの場合
少し小さいサイズのリュック、ワンショルダーバッグ、ショルダーバッグが良いでしょう。

1. サブもリュックの場合
メインのリュックを背中に背負い、サブのリュックを前に抱える格好になります。

貴重品やデジカメ、スマートフォン等は、体の前に抱えているバッグの中に収納する形になります。

2. サブがショルダーバッグの場合
基本的にはリュックと同じですが、リュックのようにあまり荷物は入れられないです。

3. サブがワンショルダーバッグの場合
基本的にはリュックと同じですが、リュックよりも小さくてスタイリッシュな形状です。

【まとめ】

メインバッグがスーツケース又はリュックとで多少の違いが有りますが、基本的には下記2つのバッグがサブバッグとして適しています。

01. ショルダーバッグ
02. ワンショルダーバッグ

《お土産用のサブバッグの場合》

01. 基本的には
基本的には、たくさん物を入れられるボストンバッグ形態のポケッタブルバッグが良いです。

02. 旅行バッグがスーツケースだけの場合
Gonexの容量が35Lあるポケッタブル仕様のバッグパックも良いです。

※ 機内にどのような物を持ち込むのか?でも変わって来るでしょう。人によっては、機内には手ぶらで搭乗したい!という方も居ますから、必ずこのようにはならないと思います。

※ 世界一周旅行や長期滞在等の場合に限りますが、『メイン:リュック + サブ:リュック』という組み合わせも適しているといえます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。