外出時は帰宅困難の備えと対策を 通勤や通学もコンパクトに携帯

皆さん、こんにちは!

買い物や通勤、通学等で外出する時に、もしもの災害に遭った場合の帰宅困難の対策をしておりますか?

恐らく、対応している人は少ないと思います。大きな災害等が発生したりすると、対策を施すけれども次第に段々と意識が薄れて来るのではないでしょうか?

今回は、外出時でも苦にならない帰宅困難の対策についてのお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【想定されるお出かけ】

01. 通勤や通学
02. 塾や習い事
03. 買い物
04. 遊び
05. 国内旅行や海外旅行
06. その他いろいろ

※ 災害は、いつどこで発生するのか?分かりませんから、それなりに準備しておくのが良いのですが、実際には準備を行っているのは自宅や会社といった場所に限られてしまうのではないでしょうか?

また、通勤や通学途中で交通機関がストップするような状況になることも有りますから、その場合はどのように帰宅するのか?又はどのようにその日の宿を確保するのか?も考えておく必要があるといえるでしょう。

【最低限必要な物は何か?】

01. 食べ物や飲み物
停電が発生した場合、何処にでも有る自動販売機は使えなくなりますから、飲み物の確保が満足に行えない可能性があります。外出時はペットボトルのお茶やミネラルウォーターを携帯するのが良いといえます。

また、お腹が空いた時に直ぐに食べられる非常食も2食分は必要だと考えます。非常食は調理不要で開封したら直ぐにそのまま食べられる物とされているため、このような帰宅困難時においてはとても重宝する食べ物だといえます。

高カロリーでおやつ感覚で食べられる物が良いでしょう

02. スマートフォンやラジオ
最新情報を収集するために必要なのがスマートフォンやラジオといった情報端末です。でもスマートフォンの場合は多用すると、バッテリーの消費が早いというデメリットも併せ持ちます。そのため、モバイルバッテリーも併せて準備しておく必要があるといえます。

また、携帯できる小さなラジオも、もしもの場合には重宝する情報端末だといえます。スマートフォンのバッテリーの消費を抑える役目も併せ持ちますから。こちらも検討しても良いといます。

03. 懐中電灯
LEDライト等も有った方が良いでしょう。特に夜や暗い場所においては明かりが欲しい場面も有ると思いますから、あまり荷物として苦にならない程度の大きさのLEDライトも常に携帯しておいた方が良いといえます。

04. マスク
火災等が発生した場合や冬季の風邪等の防止に役立ちます。常にいくつかバッグの中に入れておくのが良いといえます。

05. 風を遮る衣服
風が有ると寒く感じたりしますから、ウィンドブレーカー等の風を遮る衣服も有った方が無難だといえます。

ポケッタブル仕様のウィンドブレーカーならば、そんなに大きなサイズや重量にはならないと思いますから、例え暑い真夏だとしても持っていて損はないと思います。

特に夏場は冷房が強くて寒い場所もあると思いますから、そういった場合の冷房対策としても利用できるでしょう。

06. 雨具
災害等が発生するのは、いつも雨が降っていない時とは限りません。そのため、簡易カッパとしても代用可能なポケッタブル仕様のウィンドブレーカー又は折りたたみ傘等の雨具も有った方が良いといえます。

【ドレを携帯する?】

01. 通勤や通学の場合
バッグの中に最低限必要だと思われる物を常時携帯しておくのが良いといえます。人によって何が最低限必要なのか?が異なりますから、必ずドレが必要というのは断言できないと思います。

02. 塾や習い事の場合
塾や習い事の場合も通勤や通学と基本的には同じですが、たいていの場合は通勤や通学を終えた後の夕方又は夜に通うことになると思います。

そのため、夜対策が必要だと考えます。
具体的にはLEDライトや、風を遮る衣服、飴玉等のお菓子は持って行っても損は無いといえます。

02. 買い物時の場合
ショルダーバッグ等を持って行ったり、手ぶらで行ったりと色々だと思います。手ぶらで行っている方はバッグを持って行くようにするのが良いでしょう。

ショルダーバッグの方はお腹が空いた時に食べられ飴玉やお菓子等をいつも携帯しておくのが良いといえます。

03. 旅行の場合
旅行の場合は、おやつ代わりに利用することが出来る非常食と持って行くのが良いと考えます。ちょっと荷物にはなりますが、もしもの場合に備えて非常食は準備しておいた方が良いでしょう。

スマートフォンやモバイルバッテリーは持って行くと思いますし、それなりの装備をして旅行に行かれると思いますから、帰宅困難対策に柔軟に対応できると考えます。

04. 遊びの場合
たいていの場合は手ぶらが多いのではないでしょうか?
もし、手ぶらで行っているのであれば、携行するバッグを持って行くようにした方が良いといえます。

もっともスマートフォンを持ち歩く必要が有りますから、何かしらのバッグを携帯すると思います。

【コンパクトに携帯するには?】

小さいくて軽量なポーチの中に最低限必要な物を収納し、そのポーチを常時携帯するようにした方が良いといえます。

ポーチ本体が重いと荷物になりますから、軽量な物を選ぶのが良いでしょう。自分で何が必要なのか?を考えて日頃から準備しておくのが大切だと思います。

段々と関心も薄らいで来るのが自然ですけど、例えそのように関心が薄れてしまった場合でも常に携帯していれば、もしもの時でも安心です。

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