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リュック1つで台湾旅行ではポケッタブル・ボディバッグ8Lを持参

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾にリュック1つで旅行する場合の街歩きバッグ』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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リュック(バッグパック)1つで行く台湾旅行

基本的にはバッグパック+ショルダーバッグというスタイルで台湾旅行に行きますが、旅行する地域によってはポケッタブル仕様のボディバッグを持って行く場合があります。

主に台湾グルメを満喫する場合の旅行では、ショルダーバッグよりもボディバッグの方が良さそうな感じです。

 

台湾旅行でボディバッグを持参する機会

2泊3日程度の台湾グルメを中心にした台湾旅行の場合にポケッタブル仕様のボディバッグをサブバッグとして利用する機会が多いです。

短期の台湾旅行では、夜市が主体になる場合が多いため、斜め掛けできるショルダーバッグボディバッグが重宝します。

ボディバッグであれば、普段は背中に背負っていて、混雑する場所を移動する時はサッと前に掛けることが出来るので便利です。

 

リュック1つでもサブバッグは必要

リュックだけで台湾旅行する場合でも貴重品を収納することが出来るサブバッグが有ると便利です。特に空港ではパスポートやスマートフォンの取り出しが多いため、夏の旅行ではサブバッグが有ると便利です。

冬の旅行では、防寒着等を着ているため、貴重品やスマートフォンを収納することが出来るポケットも充実している場合が多いですから、サブバッグが無くてもあまり問題ではないと思います。

 

台湾旅行に持って行くポケッタブル・ボディバッグ8L

リュック1つで台湾旅行に行く場合に持って行くポケッタブル仕様のボディバッグはコロンビアのアシュリーフォールズワンショルダーというバッグです。

このバッグはコンパクト形態にすることが出来るため、リュック1つで旅行に行く場合にはリュックに収納して持ち歩いたりすることが出来ます。

必要に応じて、ボディバッグとして利用できる便利なバッグです。

 

コロンビアのポケッタブル・ボディバッグ8L

① コンパクト形態(収納時)
約 横幅170mm 高さ150mm マチ40~50mm

 

 

② ボディバッグ形態
約 横幅415mm 高さ270mm マチ125mm

 

 

③ ファスナーポケット(ボディバッグ形態)
1. 外側のファスナーポケットが2つ

 

2. 内側のファスナーポケットが1つ

※ 内側のファスナーポケットの中にバッグを収納する形になります。見た感じでは、本当にこの小さなポケットに収納できるのだろうか?と思ってしまいますが、コツさえ掴めば誰でも簡単に収納することが出来ます。

 

 

④ 撥水加工
撥水加工が施してあるため、バッグ内部に水が浸透しにくい構造になっています。

※ 防水では有りませんから注意してください。

 

⑤ 容量&重量
バッグ本体の容量は8Lあります。
重量 : 179g

 

 

その他の装備

① ショルダーベルト
ショルダーベルトの厚みは薄いですが、クッション性が有ります。

 

② 持ち手
ポケッタブル時に小さな持ち手がありますが、この持ち手はワンショルダー形態時は内ポケットの中に収納されます。

※ カラビナ等を付けることによって、鍵などを収納することも行えます。

 

③ 外側のフロントポケット
フロント側にあるポケットは、意外と深さがあるため、収納力が高いです。

 

④ 丈夫な素材
ポケッタブル仕様のバッグの場合、生地が薄いため、引裂きや摩耗にも弱いことが多いですが、このバッグの場合、耐摩耗及び引裂き強度に強い素材が使われているため、耐久性があります。

 

ちょっと残念な部分

ポケッタブル仕様なので、残念な部分も有るのは仕方ないことですが、このバッグについての残念な部分はバッグ本体についてではありません。

ポケッタブル状態にする場合の説明書が有りませんから、自分で感覚的に折り畳んで収納する感じになります。

1回ポケッタブル状態に収納してしまえば、コツが掴めるので2回目以降は簡単に収納できるのですが、一番最初にどうやって収納するのだろう?という部分の説明があると助かります。

 

 

台湾旅行での用途

ポケッタブル・ボディバッグ8Lの台湾旅行での用途はどのような場面が有るのでしょうか?基本的には愛用しているカリマーVTショルダーCLよりもサイズが小さいため、何でも収納できるという訳ではありません。

 

空港や機内

① 空港
頻繁に使うスマートフォンや貴重品等を収納することが出来るので便利です。特に航空会社のチェックインカウンターで受け取るチケットを収納できるポケットが衣類に無い場合はサブバッグが有った方が便利です。

 

② 機内
貴重品やスマートフォン等のガジェットだけでなく、飛行機の機内に持ち込むポケッタブルジャケットも収納できるので便利です。

 

食事や夜市

① ホテルの食堂
ホテルによっても異なりますが、バイキング形式の食堂で朝食が食べられる場合があります。このような場合ではサイズの大きいショルダーバッグよりも小さめのサコッシュ等のショルダーポーチの方が便利です。

ボディバッグであれば、必要に応じて背中掛け・お腹掛けにすることが出来るため、食堂でも違和感なく利用することが出来ます。

 

② 夜市
夕食は夜市に食べに行くことが多いでしょう。夜市では混雑しているため、ショルダーバッグやボディバッグが有った方が良いです。

ショルダーバッグの場合だと、どちらかの手で軽くショルダーバッグを抑える必要がありますが、ボディバッグであればリュックのように身体と密着できるため、前に掛ければ両手がフリーに使うことが出来ます。

 

使わない時はバッグインバッグ

台湾旅行での街歩きバッグをリュックにする場合、ボディバッグを使わなくなるため、使わない時は小さくコンパクトになる収納形態にした上でリュックのバッグインバッグとして利用することが出来ます。

但し、この場合はリュックの内部にカラビナループ等が装備されている場合に限定されます。

 

台湾旅行のショルダーバッグは超軽量のカリマーVTショルダーCL
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