海外旅行&台湾でのお金の管理と現金の賢い持って行き方とその方法

皆さん、こんにちは!

海外旅行に行く時にお金の管理について悩むことは有りませんか?

特に初めて海外旅行に行く場合も含めて、どのようにお金を持って行けば大丈夫なんだろうか?と考えたりすると思います。

そこで今回は、海外旅行(台湾)でのお金の持って行き方についてにお話になります。

私の場合は海外旅行と言えばほぼ9割が台湾であるため、あまり参考にならないかも知れませんが最後までお読み頂ければ幸いです。

【お金の管理とそれぞの特徴と方法】

01. 1つの財布で管理
日本円も現地の通貨も1つの財布で管理する。この場合、盗難に遭った場合、せっかくの旅行が台無しになってしまいますから、良くないと思います。最低でも複数に分散するのが良いといえます。

02. 2つの財布で管理
いつも日常的に使っているお財布の他に海外旅行用のお財布を持って行き、日本円と現地の通貨を分けて管理する方法

※ 最低でもこのようにお金を分散するのが望ましいといえます。但し、必ずしもこのように日本円と現地のお金を分けて管理するのが正しいとは限らないでしょう。

03. 財布+セキュリティポーチ
日常的に使っているお財布又は海外旅行用の財布の他にセキュリティポーチ等にもお金を分散して管理する方法。

セキュリティポーチにはウェストポーチ型とネックポーチ及びショルダーバッグのように斜めがけするタイプの3つのタイプが有ります。

ウェストポーチ型の場合は、インナーの上に装着することになるため、比較的に安全とされております。但し、お金を取り出す場合は宿泊するホテル等に限定されてしまうでしょう。

それに引き換え、ネックポーチ型やショルダーバッグ型の場合はジャケット等の羽織る物の下に隠して持ち運ぶことになります。

尚、スポーツ用のウェストポーチの場合ですと、マチも薄くて軽量であるため、ネックポーチやショルダーバッグ型と同様にジャケット等の羽織る物の下に隠して使うことも可能です。

04. 隠しポケット
ズボンの内側に吊り下げて隠せるタイプのポケットでお金を持ち歩く方法も有ります。

05. ベルトポーチ
ベルト通しが付いている小物ポーチのことです。ズボンのベルトに通すタイプの場合はサイズが小さくマチも薄いのが特徴です。リュックのショルダーベルト等に取り付けできるタイプも有ります。

ズボンのベルト通しに取り付けするタイプの場合ですと、小さめのポーチが多いですから、紙幣は折り曲げて収納する形になるのではないでしょうか?

06. ショルダーバッグ
貴重品は全てショルダーバッグに入れて保管。
この場合、ひったくりに要注意だといえます。特にバイクでの利用が多い国や地域の場合、ひったくりに遭う可能性が高くなります。

※ 斜め掛けするのが良いといえます。斜めがけして歩いていると自然にバッグが後ろに移動してしまうため、常にバッグが前に来るように注意した方が良いです。特に混雑している場所を歩く時は必ずバッグが視界に入るようにするのが良いです。

07. ウェストポーチ
腰掛け、お腹掛け、前掛け、背中掛けといった4通りの方法で持ち歩く事が行えるバッグのことです。登山では重宝するバッグなのですが、海外旅行ではあまり良くないとされているバッグです。

《良くないとされている理由》
01.ウェストベルトのバックル
ウェストベルトのバックルで取り外しが行えるため、ウェストポーチをお腹掛けした場合にウェストベルトのバックルが腰に来るため、ポーチごと取られてしまう可能性があるからです。

02. 背中掛けの場合
ボティバッグのように背中掛けした場合や腰掛けした場合にポーチが後ろになってしまうため、中身が狙われやすい。

《実際のところ》
海外旅行でウェストポーチは良くないと言われているだけで、実際ににはどうなのか?というと、人によってはウェストポーチを重用している人も実際に居ますから、実際のところは良く分からないと思います。 渡航先の治安状況等によっても違いますし、最近のウェストポーチには簡単にウェストベルトのバックルが外れないような仕組みを備えた物も有りますから一概には何とも言えないでしょう。

【私の方法】

01. 財布は持って行かない
どうして財布を持って行かないのか?という部分から説明したいと思います。

財布持っていると、いかにもお金を持っている!と思われてしまう可能性があるからです。

特に日本人の場合、いかにもお金を持っていると思われてしまうイメージですから尚更です。

02. お金はどのように管理しているのか?
いつも台湾旅行に持って行くお金は日本円と台湾ドルです。でも両方ともお財布に収納することは有りません。

100均ショップで購入できるメッシュポーチに入れて管理しています。
お金を仕舞うメッシュポーチは全部で4つ利用しており、台湾ドルは3つに分けております。

台湾ドル(硬貨、100元、1000元)と日本円に分けて、カラビナで一纏めにして、バッグインバッグに接続しています。

03. どのように持って行くのか?
私が利用しているのはショルダーバッグと、全く使わなくなった2way仕様のウェストポーチを利用しております。

2wayウェストポーチをショルダーバッグのバッグインバッグとして利用し、ショルダーバッグとウェストバッグは簡単に外れないように複数箇所で固定しております。

バッグインバッグをお財布代わりに利用しております。

04. デメリット
私の方法ですと、1つ大きなデメリットが有ります。ショルダーバッグの総重量が重たくなってしまうということです。

これは仕方がないと諦めておりますが、流石に夏場は薄着になることもあり、肩への負担が大きいため、トラベルサコッシュと呼ばれるポーチをお財布代わり兼バッグインバッグとして利用しております。

【その他】

日本と同じように治安の良いと言われている台湾だからこそ、可能な方法だと思います。他の国や地域の場合でも通用するとは限らないと思います。

また、たまたま今までが運が良かったのかも知れませんから、必ずしもこれで大丈夫という事でも無いといえるでしょう。結局のところ、渡航先の治安状況によってもお金の持って行き方も変わって来ますから、事前に情報収集するのが大切だといえます。

また、色々な方法が有りますから、どの方法でお金を管理して持って行くのか?をその都度、柔軟に変更するのも大切だといえます。

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