【パッキング】旅行の荷物はコンパクトな荷造り LCCで海外&台湾

皆さん、こんにちは!

今回は台湾旅行のパッキングを紹介します。

私の場合は、国内でも海外でもバッグパックで旅行しているため、バッグパックでのパッキングとなります。

その他の特徴としては、LCC(Peach)を利用して全ての荷物を機内に持ち込む形をとっております。

参考になるか?は分かりませんが、最後までお読み頂ければ幸いです。

【持って行く物】

01. バッグパック
02. 着替え
03. 日用品
04. 貴重品
05. ガジェット
06. 携行食
07. 医薬品
08. 雨具・機内防寒
09. サブバッグ

※ 旅行に行く季節によって多少、持ち物に変更が有りますが、基本的にはこれだけです。

【バッグパック】

使っているのは下記2つのバッグパックになります。両方とも機内に持ち込んでおります。

01. バッグパック26L
春・夏の旅行では荷物が少ないため、通勤用としても使っている26Lのバッグパックを利用しております。

使用しているのは、ノースフェイスの>ホットショット26Lです。

※ウェストベルトをバッグ本体に収納できるのが特徴です。

02. バッグパック30L
秋・冬の旅行では荷物が多いため、30Lのバッグパックを利用しております。

使用しているのは、コロンビアのバークマウンテン30Lです。

※ 機内に持ち込む時は、腰当て付きのウェストベルトが邪魔になりますから、ウェストベルトごと後ろ向きに巻く形でバックルで留めて機内に持ち込んでおります。

【着替え】

基本的には、2泊3日分の着替えを持って行きます。例え30泊したとしても2泊3日分の着替えで十分です。あと、出発時に着て行く衣類も含めると3日分の着替えになりますから、2泊3日分の着替えで十分だと思います。

着替えが一番荷物になりますから、ホテル等の宿泊施設で洗濯する形をとっております。このように洗濯することで、荷物をコンパクトにすることが出来ます。

但し、雨季や冬季の場合ですと、乾かない場合が有りますから、3泊4分の着替えを持って行く場合もあります。

01. 下着
Tシャツ、パンツなど。
※ 冬季はヒートテック等の素材になります。

02. シャツ
夏は半袖シャツ、その他の季節は長袖シャツ。

03. 替えズボン
夏場は暑いですから、ハーフパンツ等を持って行きます。

04. 靴下
特に説明は要らないと思います。

05. 水着
温泉に行く場合は、水着が必要になります。日本は水着が無くて大丈夫ですが、台湾の場合は水着着用が多いです。

06. タオル
吸水速乾タイプのタオルを持っていきます。

07. ハンカチ
ハーフタオルとハンカチも持って行きます。

08. 室内着
冬季限定ですが、パジャマ兼用で室内着になるような衣類上下を持って行きます。

《洗濯のメリット》
01. 着替えを減らせる
洗濯セットを持って行くことで、宿泊日数分の着替えを持って行く必要がないことである。2泊3日の場合は、たいして効果は有りませんが、3泊以上の宿泊を行う場合は効果が期待できます。

02. 汚れ物の衣類も綺麗に収納
汚れた衣類を持ち帰る場合、臭い等が外に漏れないように圧縮袋や専用の収納袋に入れて持ち帰ることになりますが、洗濯を行えば、このようなことを心配する必要もありません。

【日用品】

短期宿泊型のアパートや民泊を利用しているため、シャンプー&リンスや石鹸等の洗髪用具や洗面用具を持って行く必要があります。

01. シャンプー石鹸
洗髪用に植物性のシャンプー石鹸を持って行っております。

02. 普通の石鹸
手やボディ等を洗う用として

03. 洗面用具
歯ブラシ、歯磨き粉、T字カミソリ

04. 洗濯セット
洗濯洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ひも、折りたたみハンガー等

【貴重品】

01. パスポート
パスポートが無いと出国できませんから、忘れずに持って行きましょう。

02. パスポートのコピー
万が一、パスポートを紛失してしまった場合に備えて、パスポートの顔写真が貼り付けてあるページのコピーを持って行きます。

03. 日本円
現地の空港で日本円を全部両替しません。必ず、最低限必要な金額は残しておきます。

04. 台湾ドル
前回の旅行で余った台湾ドルを持って行きます。

05. クレジットカード
使う機会は無いのですが、証明等にもなりますから、必ず1つ持って行きます。

06. 悠遊卡(悠遊カード)
日本のSuicaやPasmoのような交通系ICカードです。鉄道、市内バス、コンビニ、スーパー等で利用できるため、台湾旅行の必需品です。

悠遊卡の購入 及び チャージはコンビニのレジでも行えますからとても便利です。

07. LCCの申し込み控え
私は必ず持って行きます。帰国便のチェックイン時間や出発時間の確認で必要になります。

08. 台湾の入国カード
いつも機内ではずっと寝ているため、機内で入国カードをもらうことが出来ないのと、入国カードを書く時間も有りません。そのため、自宅で入国カードを記入して持って行くようにしています。

※ 入国カードは現地に到着した空港で貰っています。入国審査の列に並ぶ前に記入する場所が有るのでそこで、何枚かもらうようにしています。

09. 携帯品・別送品申告書
帰国便の機内では、出発時ど同様に、いつも寝ていますから携帯品・別送品申告書をもらう事が出来ないのと、記入する時間も無いため、有る程度、必要な事項を記入して持って行くようにしています。

【ガジェット】

01. スマートフォン
SIMフリーに対応したスマートフォンを持って行きます。いつも台湾の空港で現地のSIMを購入しています。直ぐにネットが使える状態にセットしてくれますから助かります。

海外旅行用のモバイルWI-FIルーターは利用しません。よく利用されている方も居ると思いますが、私の場合は面倒なのと重たいという理由で利用していません。

02. モバイルバッテリー
スマートフォンを多用する関係でモバイルバッテリーも必需品となっております。簡易なLEDライトとして手元を明るくできるタイプのモバイルバッテリーです。

03. スマートフォンの充電コード&コンセント
空港や宿泊施設等でいつでも充電が行えるようにUSB充電コード及びコンセントを持っていきます。

04. デジカメ
私の場合は、基本的にスマートフォンのカメラで十分です。

但し、景色が素晴らしい場所に行くと分かっている場合は望遠ズームが行えるデジタルカメラを持って行くようにしています。

【携行食】

海外旅行に携行食なんて必要なのか?と思われる方も居ると思います。

私の場合は、台湾に到着した翌日が大雨だったということが何回か有り、朝食を食べに行ったら、たくさん濡れてしまったという経験があります。そういうことも有り、おやつとしても利用できる携行食を持って行くようにしています。

01. バランス栄養食
カロリーメイトやソイジョイといった栄養機能補助食品を持って行きます。

02. 一口羊羹
チョコレートの場合ですと、夏は溶けてしまいますから、チョコレートほどでは無いですが、高カロリーの羊羹も持って行くようにしています。

【医薬品(市販薬)】

台湾旅行中に風邪や腹痛になった経験が有りますから、それなりに市販薬を持って行っています。

01. 総合風邪薬
とりあえず持って行きます。

02. 風邪薬(発熱)
冬場に風邪を引いて発熱した経験があるため、私の場合は必需品です。

03. 胃腸薬
下痢、食あたり等に効果のある正露丸などの薬を持って行きます。

04. 口内炎
食事中に口の中を噛んでしまった場合等も含めて、口内炎の薬も持って行きます。

05. 虫刺され
台湾の蚊に刺されると強い痒みが発生します。特に夏場の旅行では必需品です。

虫刺されの薬を塗っても痒みの方が強いです。

【雨具&機内防寒】

01. 雨具
私が台湾に行く時は、雨が多いですから、折りたたみ傘は必需品になっています。

02. 機内防寒
特に夏場なのですが、飛行機の中は冷房が効いていて寒いことが有りますから機内防寒兼簡易カッパとしてポケッタブル仕様のジャケット(パーカー)を持って行きます。

持って行っているのはモンベルのライトシェルパーカです。ちょっと重たいのが気になりますが、春〜秋はジャケットとして、冬は中間着として利用できます。

※ 東南アジア等の暑い国や地域では、日本と違って建物内の冷房が強めですから、夏季でも羽織る物が有った方が良いです。

【サブバッグ】

私の場合は貴重品やガジェット、機内防寒等のポケッタブル仕様のジャケットを収納するバッグとして利用しています。下記2つのバッグを利用しております。

機能としては、両方ともメインポケットの内側にパスポート等を収納できるファスナーポケットとフロント側にもファスナーポケットが有ることです。

※ ポケッタブルなのか?そうでないのか?の違いだけ

01. ショルダーバッグ
カリマーのVTショルダーCLというショルダーバッグです。

重量が230gと軽量でかつ、底マチの幅が意外と多く収納できるため、旅行においては重宝しているバッグの1つだといえます。

02. ポケッタブル・ワンショルダーバッグ
コロンビアのポケッタブル仕様のワンショルダーバッグ(ボディバッグ)も利用しています。

幅17cm 高さ15cm というコンパクトなサイズに折り畳めるため、荷物にもならず、重宝しています。

カリマーVTショルダーCLには及ばないですが、マチ幅も広いですから、意外と荷物が収納できます。

※ 買い物バッグとしても使っています。

【総重量】

毎回、旅行した後に見直しを行っているため、荷物の総重量は常に一定では有りません。毎回、100gでも良いから減量するように努力しております。

特にLCCの場合、機内に持ち込める重量が決められておりますから、帰りのお土産を購入する分を考慮した上でパッキングする必要が有るでしょう。

《私の場合》
春夏の場合 : 5〜6Kg程度
秋冬の場合 : 7Kg前後

現地で購入するお土産は1〜2Kg程度です。帰国の場合でもPeachの機内手荷物の重量未満で収まります。

※ Peachを利用しているため、10Kgまでは機内に持ち込みが行えます。但し、この手荷物規定は変更になる場合が有りますから、ご利用される航空会社の手荷物規定のページを確認してください。

《理想の重量》
出発時 : 5Kg未満
帰国時 : 7Kg未満

※ 軽量なバッグパックに変更すれば可能だと思います。しかし、現在使っているバッグパックで実現したいので、実現できるようにその都度努力しています。

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