海外旅行に持って行って不便だった2way貴重品のパスポートポーチ

皆さん、こんにちは!

海外旅行に色々な旅行グッズを持って行くと思いますが、パスポート等の貴重品はどのように持って行きますか?

パスポートケースや貴重品ポーチなどのグッズを持って行かれる人も居ると思います。

今回は、私が持っていった2wayで利用できる貴重品ポーチが凄く不便だったというお話になります。

参考になるか?は分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【私が持って行った貴重品ポーチ】

01. 2way仕様である
ネックポーチにもベルトポーチにもなる2wayで利用できる貴重品ポーチである

02. パスポートを収納
パスポートを収納することができる

03. ファスナーポケット
小銭入れ用かどうか?は分かりませんがファスナーポケットを装備

04. 蓋付き
フラップ形式のバックルで留めるタイプの蓋が付いている。

05. カラー
ブラックとオレンジの2種類がある。

06. サイズ
幅160mm 高さ130mm

07. ポケットの数
オープンポケット : 5個
ファスナーポケット: 1個
ストラップポケット: 1個(ネックストラップ用)

【良い部分】

01. ファスナー
安心のYKKのファスナーである。

02. ベルトポーチになること
ベルト通しが装備されているため、ベルトポーチとしても利用することができる。

03. スマートフォン(5インチサイズ以下)であれば収納できること
但し、スマートフォンを収納した場合はベルトポートとして利用するのはちょっと難しい感じがします。

理由は、スマートフォンを収納すると、重量が重たくなるため、ズボンが下がってしまうでしょう。

スマートフォンを収納する場合はネックポーチの方が良いと思われる。

【良くない部分】

01. ネックストラップが細すぎる
5インチサイズのスマートフォンを収納した場合、ネックポーチ又はショルダーポーチとして利用すると、首や肩が疲れます。

02. ネックストラップの取り外し
ネックストラップの取り外しが出来ないため、ベルトポーチとして利用する場合は必ずストラップ用のオープンポケットに収納しなければならないことである。

【どのように不便なのか?】

01. ネックポーチの場合
ネックストラップ用の収納ポケットの深さが55mm 及び マチが無いため、ネックストラップを収納してベルトポーチにした場合、出っ張り感がある。

02. ベルトポーチの場合
フラップの蓋はバックルで留めるタイプなのですが、バックルを外してフラップを持ち上げるとダブルファスナーでポケットを開閉する2重の防犯対策が施されています。

特に不便に感じるのはこの最大のメリットである2重の防犯対策が施されている部分になります。毎回、この2重の防犯対策を開け閉めするのは、とても不便でしょう。

さらにはダブルファスナーを閉めなくてもバックルでフラップを留めることが行えてしまいますから、ダブルファスナーが開いていても気がつかないというデメリットも併せ持っています。

03. 小銭入れ用のファスナーポケット
ダブルファスナーを開くと、真ん中にファスナーポケットが有るのですが、これが小さくて小銭入れぐらいしか利用することができないポケットになります。

実際にはクレジットカードといったカード類も収納できますから、意外と重宝する部分でも有るため一長一短といった感じではないでしょうか?

【最後に】

フラップの蓋を必ずバックルで留めなければならないという部分が無ければ便利に利用できると思います。 

あと、ダブルファスナーにする意味がよく分からなかったです。シングルファスナーの方が使いやすいと思いました。

現在はどうしているのか?というと、旅行には持って行かず、ウォーキングする時にベルトポーチとして使っている程度です。

※ 現在はもう販売していないような感じです。

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