海外旅行の機内で便利なネックピローはLCCでも快適orふつう?

 

皆さん、こんにちは!
 
LCCで国内や海外などの旅行や出張に行かれる場合、機内ではどのように過ごしておりますか?
 
LCCは座席の前にエンターテイメントのディスプレイも有りませんから、機内で過ごすとなると寝て過ごす方も多いでのではないでしょうか?
 
今回は機内で快眠できるグッズとされる ネックピローをLCCでも機内に持ち込むのかな?というお話になります。
 
参考になるのか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

【LCCでは】

01. エンターテイメント
JALやANAといったフルサービスキャリアを利用する場合は、当然のごとく座席の前に液晶ディスプレイが搭載されており、エンターテイメントを利用することが出来ますが、LCCの場合はこのような便利な物は省かれている。
 
機内でも映画等を見たいのであれば、iPadなどのタブレットPCを持ち込む必要があるといえる。画面が小さくても良いのであればスマートフォンでも動画を見ることが出来るのと、音楽も利用できるため、それなりに対応は行えるでしょう。

 

02. 食事
食事もエンターテイメントと同様に省かれており、機内で食事をしたい場合はオプションで追加又は機内販売となる。
 
テーブルは用意されているため、機内で食事を行うのであれば、オプションで食事を注文する又は機内に持ち込んで食事を行うというパターンになる。
 
但し、全てのLCCで飲食物を持ち込み出来るのか?というとそうではなく、航空会社によって持ち込める飲食物が異なっている。そのため、機内に飲食物を持ち込む場合は予め利用される航空会社のホームページ等で確認するのが望ましい。

 

03. 座席
JALやANAといったフルサービスキャリアと比べると座席空間が狭いですから、足元のスペースも限られてしまいます。
 
座り心地も快適という感じではなく少し固めな感じであることが多い。
 
※ 基本的に座席間隔が狭いため、背が高い人にはキツイ感じである。

 

【寝て過ごす】

01. 狭い座席空間
離陸してから目的地の空港まで寝て過ごす場合、避けて通れないのが座席間隔の狭さである。足を伸ばして過ごすというのは小さな子供でなければ難しいため、足の疲れを和らげる快適グッズを持ち込む人も居ると思います。

 

02. スリッパやフットレスト
足の疲れを和らげる効果が期待できるのはスリッパやフットレストが該当すると思います。旅行用の携帯スリッパやテーブルに引っ掛けて利用するフットレストになりますが、LCCの座席空間でも快適に利用できるのでしょうか?
 
携帯スリッパに履き替えるのは問題ないと思いますが、靴に履き替える場合に狭さでちょっと苦労しそうな感じがします。

 

03. ブランケット
LCCには毛布の貸し出しが有りませんから、毛布代わりに利用できる旅行用のブランケットも快適グッズとして便利だと思います。特に機内は冷房が効いていて寒い場合が多いですから、機内防寒アイテムは必須だといえます。

 

04. トラベルピローなどのクッション
トラベルピローなどのクッションも機内快適グッズだといえます。エアーで膨らませるタイプの場合はコンパクトに持ち運ぶことが出来るため、便利だと思いますが、そうでないタイプは荷物になると思います。
 
ネックピローの場合、首が固定されて首や頭を支えてくれるので座った状態で寝ても身体が痛くならないため、身体の疲れを軽減してくれるグッズ 兼 快眠枕です。

 

【ネックピローはLCCで持って行く?】

01. 持って行く場合
荷物にならないでLCCの座席空間で快眠できるのであれば、持って行っても問題ないと思いますが、荷物になって普通に眠れるのであれば別に無くても問題ないような気もします。
 
LCCでの旅行で持って行くのであれば、コンパクトに収納できて軽量なエアー注入タイプが良いと感じます。

 

02. 他の用途は?
機内だけで利用するのであれば、無くても良い持ち物だと考えてしまうでしょう。やっぱり旅行となると持ち物はなるべくコンパクトが望ましいですから、他の用途でも利用できる物が望ましいといえる。

 

03. その他
これが有ると、機内でも快眠できたり体も痛くならない!というのであれば、持って行った方が良いでしょう。
 
でも、これを使っても普通かな?というので有れば、他の何かで代用する 又は 持って行かなくても問題なのでは?と考えたりしてしまいます。

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