ネックピローは新幹線での旅行や出張でも快適 鉄道も機内も海外も

 

皆さん、こんにちは!
 
新幹線を利用して里帰りや旅行又は出張をされる方も多いと思います。新幹線ではどのように過ごしておりますか? 移動時間が長い場合は寝て過ごす方も居ると思います。
 
今回は機内快適グッズであるネックピローを新幹線でもというお話になります。
 
参考になるのか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

【海外旅行では】

01. ネックピローは持っている
確かにエアー注入タイプのネックピローを持っています。しかし、LCCの機内では一度も使ったことが有りません。
 
本来ならば飛行機の機内で利用する快適グッズなのだろうとは思いますが、筆者の場合はLCCの機内では一度も使ったことが有りません。

 

02. LCCの機内では使っていない
機内快適グッズとしてネックピローを購入しましたが、LCCの機内では一度も使ったことがありません。 
 
どうして使わないのか?というと、このような快適グッズを使わなくても飛行機が離陸すると不思議な感じでは有りますが自然と夢の中に転げ落ちます。決して快適ではないですけど普通に寝ることが出来てしまうため、別に無くても問題ありません。

 

03. 機内では使わないけど、持って行く
機内では使わないネックピローですが、機内以外で利用するため、海外旅行には必ず持って行くようにしております。

 

04. その他
機内で使わない理由の1つとして、膨らませる時や空気を抜く時にちょっと音がするんですよね〜。LCCの狭い空間でどうなのかな?とね。不快に感じる音などは人それぞれ個人差がありますから、なるべく音は立てない方が良いかな?とね。

 

【海外旅行で機内以外の用途】

01. 羽田空港
筆者の場合は、羽田空港からLCCのPeachを利用して台湾に行くことが多いです。Peachのチェックイン及び搭乗時刻は早朝であるため、前日の最終電車又は1本手前の電車に乗って羽田空港に到着します。
 
Peachのチェックイン時間までの間を過ごす道具として利用しております。横になるスペースが確保できた場合は枕として使い、席1つ分しか確保できなかった場合は背もたれにしたりしています。
 
※ 桃園空港から羽田空港に戻ってきた場合も同様に空港リムジンバスのチケット売り場が営業開始する時間まで快適に過ごす道具として使っております。

 

02. 台湾のホテルなどの宿泊施設等で
ホテルなどの宿泊施設でも使っております。枕として使うのではなく、テーブルを利用する時に座る椅子の背もたれなどにも使います。

 

03. 高鐵(台湾新幹線)
台湾から帰国する時に、桃園空港に向かう場合に利用しているのが高鐵(台湾新幹線)です。たった乗車時間は30〜40分程度と短いですけど、ネックピローを使っています。

 

【鉄道での旅行や出張での用途】

01. 新幹線での日帰り出張
ネックピローを使う用途としては、毎月必ずと言って良いほど1回は利用する新幹線だと思います。出張で大阪に行くため、新幹線を利用しております。
 
新幹線の座席でネックピローを使って寝ると居心地が良くてよく眠れる感じがするのです。寝起きがとても快適で新大阪に到着して直ぐに気持ちの切り替えが行えます。
 
※ 帰りの新幹線では使わないようにしています。これを使うと快適に眠れてしまいますから、逆に乗り過ごしてしまう恐れがあるからです。まだ、この経験は一度も有りませんから、良いのですが、今後もずっと無いとは限りませんから、注意が必要だといえます。

 

02. 特急電車を利用する場合
新幹線以外の特急電車でも利用します。最近は乗る機会が少なくなりましたが、それでも年に1〜2回は特急電車に乗りますから電車の旅では必需品の1つになっていると思います。

 

【最近気になっているネックピロー】

01. 寝心地を求めるなら
エアー注入タイプのネックピローは良くない感じがします。膨らませるタイプの場合だと、空気の量で調整できるのは良いのですが、寝心地がイマイチ感があると思います。
 
その点、膨らまさないでそのまま利用できるタイプは、しっかりと首を固定できますから安定感が抜群だと思います。

 

02. 携帯性を重視するなら
エアー注入タイプが良いです。コンパクトに収納できますから、持ち運びが楽です。

 

03. 最近、ちょっと気になっている物
U型ネックピローですね。洗濯可能で手動プレスで膨らませるタイプのネックピローです。さらにコンパクトに折り畳めるポケッタブル仕様です。
 
見た感じ触り心地がとても気持ち良さそうに見えるのが決めての1つになっています。
 
手動プレスなので、肺活量に関係ありませんから女性でも簡単に膨らませると思います。空気を抜く場合でも2つのエアーバルブを押すだけで抜くタイプなので簡単そうです。
 
※ でも、本当に簡単に膨らませることが出来たり、空気を抜いたりすることが出来るのか?というのはちょっと試してみない分からないと思います。
 
実物を見て試していませんから、商品ページを眺めただけでは分からない面も多いと思います。

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