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台湾旅行で買うお土産は黒糖薑母茶!風邪や咳に効果のある黒糖生姜茶

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾で買う黒糖薑母茶(黒糖生姜茶)』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾の全聯福利中心で買う黒糖薑母茶

台湾の全聯福利中心はスーパーマーケットのチェーン店です。台湾全土にチェーン展開しているスーパーのことです。

筆者の場合は台湾旅行のお土産(黒糖薑母茶)をこのスーパーで購入しています。

 

黒糖薑母茶とは

黒糖が入っている生姜湯なのですが、台湾で販売されている黒糖薑母茶には紅棗(ナツメ)や漢方にも使われる龍眼がふくまれています。黒糖薑母茶は全て同じ基準で生産されているのか?というとそうでもなく、商品によって色々と味付が異なっております。

味付といっても黒糖の甘さが強い物や生姜の辛さが強い物等で違いが有る程度です。

 

※ 主な主成分: 黒糖、生姜、紅棗、龍眼

※ 龍眼は実際に食べた事がありますが、見た目は小さなサイズのライチのような感じで、中身は、ほとんど果肉がない実です。

 

全聯福利中心の黒糖薑母茶

全聯福利中心で、購入できる黒糖薑母茶は自分が確認した限りでは2種類あるようです。筆者が見つけられないだけでまだ他にも有るのかも知れません。また、他のスーパーでも販売していると思いますから、種類は多いと思います。

いつも筆者は内容量が200g と 内容量が500gあるタイプの2種類を購入しています。

両方とも粉末タイプで、200gの方は小さな袋で小分けされていて、500gの方は缶の中に粉末がギッシリ詰まっており、プラスチックの専用スプーンも中に入っています。

 

台湾の黒糖薑母茶の飲み方

台湾の全聯福利中心で買うことが出来る黒糖生姜茶は2種類あり、200gタイプと500gタイプになります。

それぞれお勧めの飲み方通りに飲むと、黒糖の甘さや生姜の辛さが強い感じになってしまいます。そのため、筆者の場合は黒糖の甘さと生姜の辛さをバランス良く配分されるように飲み方を変えています。

 

小箱タイプ(内容量が200g)

① 名称 : 黒糖薑母茶

 

② パック詰め
箱を開封すると中に1回分ごとにパック詰された袋が入っています。

 

③ 飲み方
カップに1袋を入れて熱湯を注ぎます。

 

④ どんな味?
1袋をカップに入れると甘いです。生姜の辛さよりも黒糖の甘さの方が勝っている感じの味になります。甘い飲み物が好きな人には丁度良い飲み物だと思います。

 

⑤ 筆者の飲み方
1袋を全部カップに入れて飲むと非常に甘いため、2回に分けて飲むのが良いと思います。但し、これだとカップの大きさとお湯の量のバランスが悪いため、お茶の湯のみに入れて飲むのが良いでしょう。

お茶の湯のみで飲むと1回に飲む量は少なくなりますが、甘過ぎず丁度良い味になると思います。

もっとも、この飲み方はあくまでも筆者の場合なので、必ずしも同じように感じるとは限りません。

 

缶詰タイプ(内容量が500g)

① 名称 : 黒糖老薑茶

 

② サイズ&容量
サイズ : 125mm 幅100mm
内容量 : 500g

 

③ 缶の開け方
ジュースやコーヒー缶のようにイージーオープン(プルトップ)で開封するタイプの缶詰です。開封後はカバーを付けて保存します。

※ 開封した缶口や缶の蓋は鋭利ですから、怪我をしないように注意してください。

 

④ どんな味?
200gの方は黒糖の甘さが際立っており、甘いの一言に尽きますが、こちらの缶に入っているタイプの場合は黒糖の甘さよりも生姜の辛さの方が強いです。

 

⑤ 付属品
缶詰の中に黒糖生姜の粉末 及び スプーン等が入っています。

 

《黒糖老薑茶の飲み方》

① 缶に書いてある
お勧めの飲み方は缶に書いてあります。確認しましょう。

 

② 付属のスプーン
付属のスプーン1杯をカップに入れる

 

③ 熱湯
カップに熱湯を注ぐ

※ 専用スプーン1杯をマグカップに入れて熱湯を注いでかき混ぜる。でも、この飲み方ですと、特に生姜が強く感じると思います。

 

黒糖老薑茶(筆者の飲み方)

専用スプーンは使わず、コーヒー等で使っている小さなスプーン1杯をお茶の湯のみに入れて熱湯を注いで飲んでいます。

 

自宅で1日2回ほど飲んでおりますが、お茶の湯飲みで飲んでも専用スプーン1杯分にもなりませんから飲み切るまで結構長持ちします。

料理等で使う大さじや小さじのスプーンと同じように、すり切りで黒糖生姜の粉末をスプーンに入れています。あくまでも私の飲み方ですから、美味しくないと思われる方も居るでしょう!

幸いなことに専用スプーンが付属しておりますから、自分の好みの量を入れて飲むのが一番良いと思います。

 

※ 但し、開封してから時間が経過すると、中に入っている粉末が砂糖のように徐々に固まってしまうため、コンコンと叩いたりして粉々に戻す必要があるでしょう。

 

 

風邪や咳喘息(せきぞんそく)の対策として

台湾のスーパーで黒糖薑母茶を購入するのは純粋に自分へのお土産として購入しています。筆者は以前、咳喘息に悩まされた時期があり、病院で喘息治療薬のシムビコートを処方されたことがあります。

このシムビコートを使っても治るまで3ヶ月ぐらい掛かりました。その時に台湾人の友人から黒糖薑母茶の事を勧められて飲み始めたのがキッカケになります。

 

風邪や咳喘息の効果

筆者の場合は、病院で処方されるシムビコートなどの喘息治療薬を利用しなくても黒糖生姜茶だけで何とかなります。但し、喘息治療薬と比べると治りが遅いです。この辺は仕方ないでしょう。

※ 咳への効果のある黒糖生姜の相乗効果が期待できるという単純発想で愛飲しております。

 

自分へのお土産として購入

台湾に行ったら、必ず購入しています。職場や家族へのプレゼントとしても購入しますが、それは200gの黒糖薑母茶です。自分へのお土産として買うのは500gの黒糖老薑茶になります。

 

風邪対策

風邪を引かないように心がけておりますが、咳を伴う風邪が発生した時の保険としての役割も兼ねて缶詰タイプの黒糖老薑茶を全聯福利中心で購入しています。

あくまでも自分へのお土産のため、スーパーマーケットで購入する黒糖老薑茶で十分です。

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