国内&海外の旅行で袋麺を食べるならサーモスのスープジャーがお勧め

皆さん、こんにちは!

旅行で袋麺を食べたいと思ったことは有りませんか?

今回は、海外旅行でも袋麺を食べるにはどうすれば良いのか?というお話になります。

参考になるのか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

【どうして旅行先で袋麺なのか?】

01. 国内旅行
国内旅行でラーメンやうどん等を食べようと思ったら、ラーメン屋さんやうどん店に行けば良いでしょう。別にわざわざ旅行先でインスタントラーメンを食べる必要が無いと思います。

02. 海外旅行
最近では海外でも日本食がブームですから、ラーメンやうどんといったお店も有ると思います。しかし、海外にある日本食のレストランなどは、日本人向けの味付で作られているとは限りませんから、実際に食べてみると、味付がイマイチだったら麺が違ったりと色々とだと思います。恐らく、現地の人に合わせた味付なのでしょう。

そういった場合に、日本のインスタントラーメンなどの袋麺が必要になるのです!

【カップラーメンでも良いのでは?】

01. カップラーメンの場合
持って行く事が出来ればカップラーメンでも良いのですが、ちょっと不具合が発生したことが有ります。なんと!旅行バッグに収納する場合、形状がイマイチです。

以前、スーツケースで持って行ったことが有りますが、預け荷物が影響したのか?分かりませんが形が変形しました。それ以来、カップ麺は止めて袋麺を持って行くようにしています。

02. 現地のスーパーでも購入できる
わざわざ日本からカップラーメンを持って行かなくても現地のスーパーにも日本のカップラーメンが販売されていることが有ります。

但し、この場合、日本で購入した方が断然安い場合があります。2〜3倍だったりしますから、そこまでして購入する必要は無いでしょう。

【持って行くのであれば】

01. 袋麺が最適
旅行に持って行くのであれば袋麺が最適である。袋麺の場合、カップ麺と違って中の綿が折れてしまったりするのではないかな?と思います。それなのにどうして?と思われる方も居るでしょう。

別に綿が折れて短くなっても問題ありません。食べられれば良いのです。

02. 必要な物
旅行先で袋麺を作る場合、鍋やお湯などが必要になりますが、サーモスのスープジャーが有れば問題ありません。サーモスのスープジャーは魔法瓶と同じ構造ですから保温と保冷は抜群です。

あと、その他にはフォークや割り箸が必要になります。

【スープジャーで袋麺の作り方】

01. 道具を用意
サーモスのスープジャーと割り箸を用意します。

※ 筆者が持っているのは 0.5L (JBM-500 BK)タイプで現在は生産が終了しています。

02. 袋麺を3等分
覆面を均等に3等分になるように折り、スープの素と一緒にスープジャーに入れて、お湯を流し込みま、蓋を締めます。

※ 綺麗に3等分にしなくても問題ありません。スープジャーの中に入れば問題ありません。

03. 時間が来るまで待つ
だいたい8分程度待って割り箸で掻き混ぜてみます。麺が少し固かったら、その都度調整します。

04. 具材
具材をトッピングすれば完成です。

05. その他
スープの素を全部入れてしまうと、ちょっと辛い感じがします。お湯の量が少ないですから、調整した方が良いでしょう。

【最後に】

最初、これを行ったのは台湾に長期滞在していた頃でした。一度やったら、意外と簡単で美味しく食べる事が出来たので、宿泊を伴う旅行や出張でもやるようになりました。

でも、中にトッピングする具材は選ぶ必要が有ると思います。スープジャーの大きさに入るように調整しないといけませんから、ちょっと手間が必要になります。

台風シーズンに台湾に旅行する場合は、持って行くようにしています。

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