台湾旅行に持って行って使う機会が少ないグッズ又は不要だった持ち物

台湾旅行情報

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾旅行に持参したけど、使わなかった物や不要だった物』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行に持参して使わなかった旅行グッズ

楽しい台湾旅行に持って行ったけど使わなかったという持ち物は有ると思います。そういう持ち物が有ると何のために時間を掛けてパッキングをしたのだろう?といった感じになってしまします。

旅行のパッキングはとても重要なので、よく考えてパッキングするようにしましょう。

 

季節によっても異なる

台湾は雨が多い地域でもありますが、旅行する季節や旅行日数によっては雨具の折りたたみ傘を持って行ったは良いけど、一度も使う機会に恵まれなかったという場合もあると思います。

このような場合はラッキーなので良いのですが、折りたたみ傘とはいえ、それなりの重量があるため、よほど軽量でない限り、一度もも使う機会が無かった場合は複雑な心境になるでしょう。

全く使わないのに持って行く必要は無かったな〜といった感じ。

 

海外旅行用の財布

海外旅行用の財布を台湾旅行に持って行ったことがあります。はっきり言って使いづらかったです。筆者が持っていった財布はベルトポーチタイプです。この時は最初の日は使いましたが、翌日以降は使いませんでした。

ベルトに通すので安心なのですが、いちいちフリップを開けてファスナー開閉するという手間が発生するので使うのが面倒でした。

さらにはダブルファスナーになっているため、閉めるのが面倒に感じました。パスポートが収納できて良さそうだったのですが、台湾ではこのようなタイプの財布は不要な感じです。

パスポートは常に携帯しないといけないため、パスポート収納に特化するならば良いかも知れません。

 

ポケットからお金を出している

筆者が観察した場所では台湾人はお金を財布から出していなかった事実。衣類のポケットからお金を出していましたね。

小銭等であればポケットから取り出しても違和感を感じないですけど、普通に紙幣もポケットから取り出されてしまうと、財布なんて要らないじゃん!といった感じになってしまうでしょう。

 

台湾旅行に持参して不要だった持ち物

初めて台湾に旅行した時の話なのですが、訪れたのはちょうど夏の蒸し暑い時期になります。この時期に旅行に持って行った着替えは半袖ポロシャツや半袖シャツといった感じの衣類である。

 

夏は蒸し暑い

台湾の夏は湿度が高く蒸し暑いです。それこそちょっと歩いただけでも汗が吹き出して来るため、着ている服装はビショ濡れになってしまうでしょう。

特に汗で濡れてしまうと、いかにも汗で濡れているということが周囲の人に分かってしまうのでちょっと宜しくないでしょう。

半袖シャツの場合だと吸汗速乾タイプでないと夏の台湾旅行では役立たずになってしまうので良くないです。この時期に持って行く着替えならば、吸汗速乾タイプの衣類が賢明です。

 

半袖Tシャツで十分

一番驚いたのは男性も女性も半袖Tシャツを着ていたという事実。流石にこれには凄い衝撃を受けました。綺麗に着飾っているのは日本人旅行者だという事実に驚いたものです。

台湾人にならってそれ以来、蒸し暑い夏場に台湾旅行する場合は吸汗速乾の半袖Tシャツを着替えに持って行っています。

基本的には毎日洗濯する感じになります。

 

不要だった持ち物

夏の旅行で不要だった持ち物は、台湾の夏に適さない着替えが多かったことです。吸汗速乾タイプの衣類じゃないと夏の台湾旅行は厳しいです。

それに郷に入れば郷に従えという言葉もあるように、台湾では半袖Tシャツで十分だと思います。流石に女性はTシャツというのは抵抗があるとは思いますが、男性であれば持って行く着替えは半袖Tシャツだけで良いのでは?と思います。

出発時に着て来た服装は洗濯して帰国時に着れば良いので旅行の持ち物を大幅に圧縮させることが出来ます。

 

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台湾旅行に持参して使う機会が少なかった物

台湾旅行に持って行ってあまり使わなかった旅の持ち物は大容量モバイルバッテリーです。はっきり言って大容量タイプは必要ないでしょう!

スマートフォンを1回分満充電できる容量があれば十分だと思います。そのように思ってしまうぐらい使う機会に恵まれないグッズのような気がします。

 

大容量モバイルバッテリー

台湾旅行に10000mAh以上の大容量タイプのモバイルバッテリーを持って行ったは良いけど、台湾旅行では充電できるスポットが多かったこともあり、実際に使う機会があったのは1〜2回程度といった感じ。

でも大容量モバイルバッテリーの場合は製品によっても異なりますが、スマートフォン並みの重量といった場合もあります。

そのようなタイプの場合、あまり使う機会がないのにスマホ並の重量を余計に持って行ってしまうことに繋がります。

そのため、台湾旅行に持って行くのであれば、どのぐらいの用途があるのか?ということも十分に考慮する必要があります。だからと言って、モバイルバッテリーを持って行かないという選択は賢明ではありません。

旅行では、国内&海外問わず、イレギュラーもあります。そういった場合に備えてモバイルバッテリーは必要だと思います。

 

台湾旅行に大容量モバイルバッテリーは必要ない!充電スポットが多い
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フリーWI-FI

台湾桃園空港の到着ロビーでフリーWI-FIサービスの itaiwan に登録したことがあるのですが、これが全く使う機会が無かった感じです。

必要としていた場所では接続は出来るのですが電波状況が良くない感じで、あまり使わなかった感じです。

それ以後はフリーWI-FIではなく、プリペイドSIMを購入するようにしています。

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