夏の台湾旅行で民泊体験!ホテルではなく普通のアパートに泊まる民泊

台湾旅行情報

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『夏の台湾旅行でアパートで民泊体験』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行での宿泊先

楽しい台湾旅行では、どこに泊まりますか? そんなのホテルに決まっているじゃん!と思う人も居るかも知れませんが、ホテルの他に民泊という宿泊方法もあります。

 

宿泊先がホテルの場合

台湾に旅行する場合は、ホテルに宿泊する場合が多いと思います。外国語にも対応している場合が多いため、利用し易いです。

但し、台湾にはホテルという名称のモーテルが存在します。名前はちゃんとしたホテルでも実際にはモーテルだったということも多いので注意が必要です。これは正直ビックリしてしまいます。

これは外国人には分からないことなので仕方のない事だと思います。手違いのないように注意しましょう。

 

宿泊先がアパートの場合

① 前払い
先に宿泊日数分の家賃+電気代+水道料金を前払いする場合が多いです。電気代は推定料金で計算されている感じである。

 

② 中国語 or 英語
アパートの大家さんは日本語対応できない場合の方が多いです。契約する際は中国語 又は 英語での会話ができないと厳しいです。

 

③ ゴミ出し
ゴミ出しは予め決められた場所に持ち込む必要があります。

 

④ 階段
4〜5階程度の建物の場合でも階段しかない場合が多い。

 

台湾旅行で民泊体験

台湾旅行というと、ホテルに宿泊するのが当たり前のような感じになりますが、民泊という方法もあります。特に台湾では外食文化なのでホテルのレストランで食事をしなくても外食で済ませることが出来るため、民泊という宿泊スタイルも十分に有りだと思います。

 

台湾のアパートで民泊の場合

① 基本装備
ベッド、布団、テレビ、冷蔵庫、エアコン、クローゼット、トイレ、シャワー、WI-FIといった基本装備が完備されている場合が多い。

但し、枕や掛け布団はオプションの場合もあります。契約する場合に要確認が必要です。特に寒い冬場に民泊する場合は寝袋を持参も覚悟しなければならない。

 

② 炊事はできない
根本的に台所は装備されていないため、自炊することは出来ません。台湾では外食文化なので旅行中に炊事することは無いと思います。

 

③ 洗濯機
民泊の最大のメリットは、共同の洗濯機を利用することが出来るのです。共同ですが、ちゃんとお金を投入しないと利用することは出来ません。

台湾旅行の着替え衣類を洗濯することが出来れば、旅行の荷物を減らすことが可能になります。そのため、台湾旅行の持ち物をコンパクトにすることが出来ます。

 

④ ウォーターサーバー
基本的にアパートなので共同の冷水&温水が出る飲水機を利用することが出来る場合があります。台湾旅行に水筒を持参していれば利用することが出来るため、ミネラルウォーターやお茶を買わなくても良いです。

 

珍客来訪イベント

① 夏はヤモリが来訪
蒸し暑い夏の時期にアパートに宿泊すると、夜中にヤモリが侵入する可能性があります。侵入経路としてはドアの2箇所。

網戸にしておくと窓に隙間が生じる場合があるため、その隙間から侵入することもあります。ドアの下側には隙間があるため、ココから侵入して来ます。

 

② ヤモリは夜中に鳴く
基本的にヤモリは臆病な生き物なので人には無害です。でも、夜中に気持ち良く寝ていると天井で鳴き始める場合が多いので、ヤモリに慣れていないと翌日は寝不足になってしまうこともあります。

 

③ 追い出してはいけない
一番驚いたのは大家さんからヤモリは守り神だから追い出してはいけないと言われたことである。大家さん曰く、部屋に1匹は居た方が良いとのこと。天井や壁に潜んでいる蚊をエサにしているので、ヤモリが居なくなると夜中に蚊に刺されるよ!と言われたことがあります。

 

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台湾旅行で民泊体験

台湾のアパートに民泊する場合は、大家さんが日本語に対応できない場合の方が多いため、中国語会話ができない方は、台湾人の友人に手伝ってもらう 又は ホテルに泊まるのが良いのでは?と考えます。

 

衝撃的

一番衝撃的だったのは何と言っても夏の台湾旅行でのヤモリ来訪です。そもそもヤモリが鳴くということすら知らなかったので夜中に部屋の天井で鳴かれた時には不気味な気分を味わいました。

さらにトドメは大家さんに言ったら、守り神だから追い出してはいけない!と釘を刺されたことです。結局、旅行期間中ずっとヤモリと共同生活していたような感じでした。

毎回、出現するということは無いのですが、ヤモリに当たってしまうと、夜中に肝試しのような体験をすることになるかも知れません。

 

アパート暮らし

アパートに民泊と言っても基本的にはアパート暮らしと何ら変わりません。ただ、旅行者のために必要な装備が一式フル装備になっているアパートといった感じです。

但し、注意もあります。トイレットペーパーはサービスで用意されていない場合の方が多いため、コンビニやスーパー等で購入する必要があります。

あと、石鹸や歯磨きセットといった洗面用具も持って来る必要があります。

 

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