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台湾旅行で台中の観光スポットなら春水堂もある台湾美術館の見学を

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾の台中を観光で訪問した場合の観光スポット』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行で台中を移動するには路線バスが便利

台湾旅行で台中を観光する場合は台湾新幹線台中駅 又は 市内中心部にある台中駅を利用する場合が多いと思います。

どちらの駅にも路線バス乗り場が有りますが、台中駅の場合はちょっとバス乗り場が離れているため、路線バスを利用するのであれば台湾新幹線台中駅の方が便利です。

台湾新幹線台中駅の場合は1階がバスターミナルになっています。

 

路線バスに乗る場合

アプリストアで台中公車通というアプリをインストールしましょう! このアプリは台中の路線バスの時刻表アプリです。

台湾では日本と違ってバス停に時刻表が有りません。スマートフォンのアプリで乗車時刻をチェックする必要があります。但し、台湾新幹線台中駅の場合はバス停に発車時刻が貼付されています。

また、電光掲示板が設置されているバス停では、あと○分で□番のバスが来ますという表示があります。これではバス停に行かないと何時何分にバスが目的のバス停に到着するというのが分かりません。

 

悠遊カードも必要

台中市では悠遊カードで乗車すると、路線バスの運賃が10Kmまで無料になります。まだ悠遊カードを持っていない場合は台湾桃園国際空港で購入しておくことをオススメ致します。

因みに悠遊カードは市内アチコチにあるコンビニでも購入することが出来ます。コンビニでは悠遊カードの購入だけでなくチャージも出来ます。

 

台湾の台中観光では國立台湾美術館を見学を

 

 

台中にはあまり観光スポットが無さそうに見えますが、海側にある絶景スポットの高美湿地や國立台湾美術館・台中國家歌劇院などの公共の施設が充実しているため、公共施設巡りを楽しんでみては如何でしょうか?

日本では美術館に見学には行かないという方でも台中に観光で訪れたのであれば一度は見学しておいた方が良いです。日本とは違った視点で美術館を楽しむことが出来ます。

 

國立台湾美術館の館内

ちょっと入口が分かりずらいのですが、正面に広がる大きな広場の先に正面玄関はありません。建物に沿って右手に歩いて行くと入口があります。

 

 

入口から入ると、ちょっと先に右側にインフォメーションセンターが見えます。インフォメーションセンターの前後に人が通れるぐらいのゲートがあるため、そこを通って見学エリアに向かいます。館内は無料で見学することが出きます。

 

館内は静かな空間

國立台湾美術館の館内は、とても静かな空間になっており、ゆっくり落ち着いて見学することが出来ます。館内のトイレも綺麗です。

平日は館内を見学する人が少ないため、見学するのであれば平日をオススメ致します。但し、平日の場合、基本的に美術館を訪れる人が少ないため、美術館で働く職員さんの方が多く感じます。そのような光景が苦手な場合は土日に見学するのが良いと思います。

 

お好みのルートで見学を

特にどのルートで見学すれば良いのか?という順番はないため、自分の好きな順番で見学することが出来ます。2階に上がる階段も複数箇所あるため、全ての階段を歩いても良いと思います。

各見学ルームには、2〜3人の職員さんが配置されていますが日本語には対応していないため、中国語での会話になります。

中国語会話が出来なくても見学することが出来ますから安心して見学を楽しむことが出来ます。

 

営業時間

休館日 : 月曜日
火~金曜: 09:00 ~ 17:00
土・日曜: 09:00 ~ 18:00

住所 : 台湾台中西區五權西路一段2號

 

館内のお土産屋さん

館内にはお土産屋さんもあるため、一度、立ち寄って見学するのも良いと思います。オリジナル商品も置いてあると思います。

入口から入って真っ直ぐ行くとお土産やさんがあります。

 

敷地内にある春水堂でタピオカミルクティーを

珍珠奶茶のタピオカミルクティー発祥の店である春水堂の支店が國立台湾美術館の敷地内にあります。美術館を見学した後に立ち寄ってみては如何でしょうか?

土日や時間帯によっては混雑している場合がありますから、空いている時間を見計らって行くのも良いと思います。

 

春水堂とは?

春水堂はタピオカミルクティー発祥の店になります。日本にも出店しているため、台湾に旅行しなくてもタピオカミルクティーを飲む機会もあるでしょう。でも、せっかく台中を観光で旅行するのであらば、春水堂を訪れるのも良いと思います。

國立台湾美術館に併設されている春水堂國美店にてタピオカミルクティーを飲むのも格別なのではないでしょうか?

 

春水堂國美店の場所

Google map を見ながら行くのが一番確実ですが、スマホを見ながら歩くと歩いている人にぶつかってしまう場合もあるのでケースバイケースになるでしょう。

場所は國立台湾美術館の右側になります。正面の大きな広場からの隣は公園になっており、公園内は散歩コースがあるため、その散歩コースを歩いて行くと少し先に春水堂の入口が見えます。このような写真の場所が見えます。

 

 

《営業時間》
11:00 〜 22:00

 

 

國立台湾美術館へのアクセス

國立台湾美術館に行くには路線バスに乗って行く 又は タクシーに乗って行く必要があります。鉄道駅からは徒歩で行ける距離では無いので路線バス 又は タクシーを利用して行くことになります。

 

台湾鉄道台中駅から行く方法

台中客運 : 11 に乗って美術館(美村路)にて下車。
台中客運 : 71 に乗って美術館(五權西路)にて下車。所要時間は約15分程度
統聯客運 : 75 に乗って美術館(五權西路)にて下車。所要時間は約15分程度

 

台中駅から台湾美術館に行くにはバス停を見つける必要があります。台中駅のバス乗り場が1箇所ではないため、何処のバス停から乗る必要があるのか?探す必要があります。アプリの台中公車通を使って場所を確認しましょう!

さらに台中駅のバス乗り場は駅から距離も離れているため、不便に感じると思います。そうなって来ると、台湾新幹線台中駅から159号の統聯客運に乗って行く 又は タクシーを利用するのが便利かも知れません。

 

台湾新幹線台中駅から行く方法

統聯客運の 159 に乗って土庫停車場(國美館)にて下車。
忠明南路を五權西路一段の方に向かって歩き、五權西路一段を左に曲がって歩いていきます。

※ スマートフォンアプリの Google map を見ながら歩いて行くことをオススメ致します。

 

國立公共資訊圖書館から行く方法

統聯客運の 23 に乗って美術館(美村路)にて下車。

台中での観光で図書館に行く人は筆者を除いて滅多に無いと思いますが、念のために記載しておきます。

 

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