Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

夏の台湾旅行のメインバッグはグレゴリーリュックのスケッチ25

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾旅行に持って行くリュック(バッグパック)』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

台湾旅行にはリュック(バッグパック)がオススメ

台湾旅行に限らず海外旅行ではバッグパッカーでもない限り、たいていの場合はコロコロ転がして持ち運ぶことが出来るスーツケースなどのキャリーバッグで旅行に行く場合の方が圧倒的に多いと思います。

それなのにどうしてリュック(バッグパック)で台湾旅行をするのか?というと、ちゃんと理由があります。

 

リュックで台湾旅行の理由

① 凸凹段差の歩道
台湾ではお店の前にある歩道もお店の一部のような感じなので凸凹段差が激しいです。このような状態の歩道をスーツケースで歩くのは非常に大変です。

 

② LCCの機内持ち込み
LCCを利用して台湾旅行する場合に全てに荷物を機内に持ち込みしたいからです。どうして機内に持ち込みたいのか?というと、空港に到着した後の預け荷物を受け取る手間を回避したいでしょう。

空港のターンテーブルで自分の荷物が流れて来るまで、ひたすら待ち続けるのはちょっと時間が勿体ないですから、この勿体ない時間を両替やSIMカードの購入といった時間に活用したいです。

 

③ リュックの方が軽い
全ての荷物を機内に持ち込むには各航空会社が定める手荷物規定を遵守する必要があるため、スーツケースだと機内持込サイズに限定されます。

機内持込サイズのスーツケースだったとしてもバッグの重量は重たいですから、少しでも軽量化を考慮するのであればリュック(バッグパック)が必然的に必要になるでしょう。

 

④ 両手が空く
スーツケースなどのキャリーバッグの場合、必ずドチラか?の手を占有しますけど、リュックであれば両手がフリーになるので雨の日も便利です。

 

台湾旅行のリュックはグレゴリーのスケッチ25

台湾旅行にはどのようなリュックを持って行くのでしょうか?お気に入りのリュックで良いと思いますが、あえて言えば、肩への負担を考慮された物が良いでしょう。

メインバッグがリュックの場合、どうしても背中に背負う荷物は意外と重たくなりますから、肩への負担も大きくなります。リュックのショルダーが厚いタイプが良いと思います。

 

 

グレゴリーのスケッチ25で行く理由

このリュックの良いところはノートPCを収納できるルームと荷物を収納できるルームがあることです。台湾旅行にはノートPCは持って行きませんが、このPCルームの方に着替えが入っているイーグルクリークのPACK-ITポーチを収納することが出来るのです。

着替え以外の荷物を収納エリアに詰め込むことが出来るので重宝しています。

但し、PCルームはマチが薄いですから、着替えはペッチャンコになってしまうので、ペッチャンコになって困る物は収納しない方が良いです。

筆者の場合は、ペッチャンコになっても問題ない衣類しか持って行かないため、何ら問題はありません。

 

ショルダーが分厚い

このリュックは自転車通勤用のリュックとして作られているため、自転車に乗っていても肩が疲れないような工夫が施されています。特にリュックのショルダーも分厚いので重たい荷物を背負った場合でも肩への負担が軽減されます。

 

 

ウェストベルト

必要に応じて、ウェストベルトの取り外しが行えるため、とても便利だと思います。普段の日常的な利用ではウェストベルトは必要ありませんが、旅行の場合はリュックを固定できるようにウェストベルトが有った方が良い場合があります。

因みにスケッチ25に取付されているウェストベルトには腰の負担を軽減することは出来ません。あくまでも身体とリュックを固定するためのベルトです。

 

 

グレゴリーのスケッチ25の特徴

スケッチ25は、2ルーム構造のリュックになっているため、見た感じはそんなに収納力は無さそうに見えるのですが、収納ルームを開けると意外と入りそうな感じになってしまうリュックです。ガバーっと開けることが出来るのでそのように感じるのでしょう。

 

収納は2ルーム

① PCルーム(独立したファスナーポケット)
② 収納ルーム
③ フロントポケット小
④ フロントポケット大
⑤ ファスナーポケット(両サイド)

 

 

フロントファスナーポケット小

① 仕切りポケット
3つの仕切りポケットがありますが、このポケットはオマケ的な感じで両サイドのポケットは電源コード等を収納する感じである。

中央の仕切りポケットはスマートフォンを収納することは出来ません。ポケットティッシュを収納できるサイズです。

 

② フロント収納
スマートフォンを収納するのであれば、仕切りポケットではない部分に仕舞うのが丁度良いでしょう。

 

 

フロントファスナーポケット大

縦にファスナーを開くタイプのポケットです。40cm × 15〜25cm程度のサイズの物を収納できる広さがあります。

 

《15~25cmという範囲の説明》
下に行くほど幅が狭くなります。
最上部の幅が25cmで、最下部の幅が15cmになります。

 

 

両サイドのファスナーポケット

筆者が使っているタイプは現在販売されているタイプよりも1つ前のスケッチ25のため、両サイドにファスナーポケットが2つ搭載されています。

※ ペットボトル用のポケットがありません

キーフックも左側のポケットに装備されています。

 

 

 

スケッチ25の装備やサイズ&重量等

電車通勤等で利用するのであればウェストベルトが無い方が使いやすいです。日常的な用途で使う場合はウェストベルトを取り外した方が良いと思います。

その他には、リュック本体の重量が1Kg未満ですから、そんなに重たく感じない部分が良いです。

 

サイズ&重量

サイズ : 320mm × 510mm × 165mm
重量  : 964g
容量  : 25L

 

その他装備

① デイジーチェーン
スケッチ25の両サイドにカラビナ等を装着できるデイジーチェーンが装備されています。

 

② キーフック
向かって左側にあるファスナーケットにキーフックが装備されています。

 

③ タブレット端末用のポケット
PCルーム内にはタブレット端末用の仕切りポケットが装備されています。

 

④ チェストベルト
リュックのショルダーを固定するためのベルト。

 

⑤ ウェストベルト
身体とリュックを固定するためのベルト。取り外し可能

 

⑥ 持ち手
とても大きなサイズの持ち手

 

台湾旅行に持って行くには小さいサイズ

サイズ的にはちょっと小ぶりで小さいですが、夏場の3泊程度の台湾旅行であれば25Lのリュックで十分だと思います。但し、秋冬シーズンの旅行は着替えも増えるため、このリュックでは不向きだと思います。

台湾みやげをガッツリ購入する場合だと、このサイズでは厳しいため、30Lのバッグパックが良いと思います。

又は、お土産購入用としてポケッタブルのボストンバッグを持って行くといった方法も有りです。でもこの場合は、機内に持ち込むことが出来ませんから預け荷物になってしまう場合が多いでしょう。

 

台湾みやげ

筆者の場合は、毎回の台湾旅行ではお土産を購入しています。重量的には合計で2Kg程度になります。

2Kgのお土産を追加しても7.0Kg未満に収まります。

 

小さめが丁度良い

容量やサイズが大きいリュックの場合、アレコレと持ち物が多くなってしまう感じになるのに対して、一回り小さめのリュックにすると、このサイズに収まる荷物にしないといけませんから、余計な荷物を持たないようになります。

余計な荷物が無ければその分、全体の持ち物も少なくなりますから結果的に重量も軽くなるでしょう!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。