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台湾新幹線に乗車&降車時に困った体験!不安な台中から桃園の移動

 

皆さん こんにちは!
今回の記事は『台湾新幹線で台中から桃園に移動する車内で発生した乗車&降車時に困ってしまった出来事』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

台湾新幹線に乗車時に困った出来事

台湾の台中に旅行して帰国のため台湾新幹線に乗車して、高鐵桃園站に移動する車内で実際に発生して困ってしまったことがあります。普通ならば別にそんなに困る状況にはならないと思うのですが突然訪れるイレギュラーな出来事は困ります。

 

指定席のチケットなのに座っている人が居る

自分が購入したのは指定席のチケットなのにどうして自分の席に人が座っているのだろうか?チケットを確認しても車両やシートも合致しているでしょう。こんなまさか!の展開が自分に訪れるなんて想定すらしていませんでした。

指定席なのに何くわぬ顔をして堂々と座っている人が居ます。ココは私の席ですよ!と言いいながらチケットを見せてやっと座席を空けてくれるといった感じです。

ココは私の席です!と言っても退いてくれないというのはビックリですね!

相手からすれば席が空いているから座っていただけなんだと思いますが、指定席を購入したのに何食わぬ顔で座っていられると流石にビックリします。

 

座席に座ろうとしたらバッグが置いてある

隣の席に座っている人の持ち物が座席に置いて有って座れないという場合もあります。起きていれば良いのですが寝ている時は起こさないといけません。寝ていたとしても勝手に人の持ち物を移動するのはトラブルの元になるため注意が必要です。

特に外国では不要なトラブルは避けるのは勿論のこと、トラブルに巻き込まれないように努力することも大切です。

 

台湾新幹線を降りる時に困った出来事

乗車時に困った出来事が発生するのだから降車時にも困った出来事は発生するものです。桃園駅に降りる時に実際に困った出来事をいくつか紹介したいと思います。

 

通路側の人が仕事をしている場合

自分の座席が窓側の場合、テーブルを出していなければ通路側の人が寝ていてもスムーズに移動することが出来ます。

テーブルの上に飲み物や食べ物等が出ている場合は片付けてもらう必要があります。これだけならば別に困るといった状況ではないのですが、ノートPCを出して仕事をしている人も居ます。

直ぐには片付けられないので、もっと早くに言ってくれよ!と怒られたことがあります。それでも片付ける時間も考慮して少し早めに言ったんですけれどもね。

 

通路側の人がテーブルを出して寝ている場合

乗車時にもテーブルを引き出して寝ている人が居ますけど、当然のことながら降車時にも同様なことが発生します。気持ちよく寝ている場合でも起こす必要があります。

たとえ機嫌が悪くなってしまった場合でも、そうしないと目的の駅で降りることは出来ませんから仕方ありません。

 

通路側の人が女性で爆睡している場合

通路側に座ってテーブルに物を置いて寝ている人は必ず同性とは限りません。異性の場合も有ります。このような場合は非常に困ります。肩をトントンと叩いても起きてくれない場合があります。

ちょっと目が開いた時や飲み物を飲んでいる時に話しかけて桃園駅で降りると伝えるといった方法をとっていますが、それでも爆睡してしまう人が居るのです。反応すらしてくれない場合は困ってしまうでしょう。

桃園で降車する乗客は多いから安心していると、このような展開になってしまう場合もあります。その時々で臨機応変に対応できるようにしておくことも必要になります。

 

 

台湾新幹線で桃園駅に行く時は通路側チケットを購入

いつも台湾新幹線のチケットは駅の自動券売機で購入していますが、帰国時に台湾桃園国際空港に移動する場合に限って駅の窓口で購入するようにしています。

 

自動券売機では座席指定が出来ない

台湾新幹線を利用して台中から台北に移動する場合は現金払いの自動券売機でチケットを購入しているのですが、自動券売機では座席を指定して購入することは出来ません。

座席を指定して購入したい場合は駅の窓口でチケットを購入する必要があります。

台北駅に行く場合であれば、桃園と台北で乗客が多く降りるので、そんなに心配する必要がないため自動券売機で購入でも問題ありません。

 

台湾桃園空港に行く場合は窓口でチケット購入

自動券売機で台湾新幹線のチケットを買う場合は座席を指定して購入することが出来ないため、座席を指定してチケットを購入したい場合は窓口で買う必要があります。

桃園駅で降りようとした時に通路側に座っている人がテーブルを引き出して物を置いている状態で爆睡しているといった状況の場合は起きてもらうのが大変です。

同性なら肩や足をトントン叩いても問題ないですけど、異性だったら、そうもいかないでしょう!

そういうこともあり、筆者の場合は降りる時に要らぬ心配が無いように台湾桃園国際空港に移動する場合の台湾新幹線チケットだけは駅の窓口で購入しています。

 

英語や中国語会話ができない場合

台湾新幹線の駅の窓口は日本語に対応していません。英語又は中国語でチケットを購入する必要があります。

英語や中国語会話が出来ない場合は筆談でもOKです。
そのような場合は繁体字で書いたメモを渡して購入することが出来ます。

 

通路側の座席を指定する場合の筆談方法

下記のようにメモ用紙に書いて窓口の駅員さんに現金と一緒に手渡しするだけです。気の利いた駅員さんはパネルでABCDEどの座席にしますか?と聞いて来る場合があります。この場合は指差しすればOKです。

 

① 車次 : 車両番号を記入
② 台中 → 桃園 : 出発駅と到着駅を記入
③ 発車時刻 : 台中駅を発車する時刻と桃園駅に到着する時刻を記入
④ 走道優先 : 通路側を優先して座席を購入したい

 

※ 出発時刻と車両番号を調べる場合は雙鐵時刻表というアプリを使っています。アプリストアで双鉄時刻表で検索すれば表示されます。

 

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